かまぼこ作り 第二回目の挑戦
昨日はネコの日じゃったけえ、肉球クッキー作ったんじゃ。
ピンク色は、赤ビーツを摩り下ろしたものに変色せんようにレモン汁を
少々入れまして、それを生地に投入。

綺麗な色がでたわ。

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残ったこのビーツ&レモン汁を何かに活用できんかなーと
思うとると、ふと 以前かまぼこを作ったことを思い出した →  かまぼこ作り

あん時は失敗したが、もう一度試してみようかいね。

というわけで、スーパーで買い求めた 新鮮そうなタラ
( キロあたり10PLN!サーモンの4分の一の価格♪ )

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身だけをむしり取って、氷水に漬けて 血抜きし、臭みをとる

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それにブレンダーをかけて

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すりこぎ棒に持ち替えて、おもちのようになるまで ひたすら混ぜる!
途中で塩を足しながら(魚量の2%の塩を使用)

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あれ、おかしいな。
塩を足しても前回みたいに 身が一気にお餅っぽくなったという気がせん。
魚のすり身状態のまま。

ちょいとばかり嫌な予感がした。

では、片栗粉をちぃと入れてみましょう。

卵白1個分&片栗粉小さじ2を追加し

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混ぜるも、大して変わらず。

続いて成型し、2時間ほど休ませる

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後は20分ほど蒸すだけ

さあ、蒸しあがった姿をお見せ致しましょう。
驚きんさんなや。








↓ 

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オ~ウ?コレはナンデスカ?!

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ま、見た目はしょうがない。
味はどうかねと食べてみると、カマボコのやうな弾力が全然なくて
はんぺんからふわふわ感を引いたような感じ。

はっきり言って
ぶちマズイんじゃが・・・

くっ~~前回の方がまだマシじゃった。
何がいけんかったんじゃろう。
そもそも魚の鮮度が かまぼこを作るほどのものじゃ無かったのか。

もう、二度と作るものか。





* おまけ *

先日の晩ご飯 煮込みハンバーグ

米をきらしとったけえ、代わりに、挽き割り麦(カシャ)で。
やっぱ米がいいなア~

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エビフライ
ふと エビフライが食べたくなった。

衣と中身が5対5のやうなインチキのエビフライじゃないやつ。

うす衣に歯を立てると、中のプリプリ海老が歯を押し返してくるような
弾力のあるやつ。

そんなエビフライを作るためには、生の海老、しかもブラックタイガーが必要じゃ。

生の海老が食べたいときは、Auchanに行くんじゃが
ここ2ヶ月ぐらい 生海老を全く見かけんで失望してばかり。

茹でた状態の海老しか売っとらんのよ。

いつ生の海老を入荷するんか、毎日行くわけにも行かんけえね
ここ最近は足が遠のいとったが、やっぱり どうしてもエビフライが
食べたいもんで行って来たんじゃ。

そしたらば、何ということでしょう。
鮮魚コーナーに生のブラックタイガーがあるではないの♪

ちょうど、その時 鮮魚コーナーでは店員さんの引継ぎをやっとって
とある女性が、次に入った男性の店員さんに何やら説明しよった。

彼らが話し終わるのを待とうと、鮮魚コーナーに立っとると
女性の店員さんが、男性の店員さんに 
「 ほら、あの彼女は海老を買いに来たわ。聞いて頂戴」と言うた。

え、え?!どうしてうちが海老を買いに来たか分かったわけ?
ひょっとしてエスパー魔美?

いや、きっとうちの視線が海老に熱く注がれていたけえ分かったんじゃ。
いやだワ、みっともないワ。

ところが、その予測は外れた。

女性店員さんはニヤリと微笑み 「彼女は、いつも海老を買いに来るのよ!
しかも、”ブラックタイガー”を買うの。そうよね?」と!

何と~~凄い記憶力!
うちは全く彼女の顔を認識しとらんかったよ。

それにそんな頻繁に買いよるわけでもないのに、すごい記憶力じゃ。
たまげたわ。

ああ、そうだとも
私は海老を買ふ女。

♪ 海老買いの女 ♪ ( さそり座の女 BY エセ美川憲一 )

そうよ私は 海老買いの女
今夜これらを フライにするの

日本じゃお手軽品だけど
こちらじゃ かたや高級品 
尻尾の先まで しゃぶり しゃぶり しゃぶり倒すわ♪

てなわけで購入した海老

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プリプリで美味しかった~

しかし揚げたら ちっこくなるなあ(悲)

ちゃんと切れ目を入れたのに 曲がってしもうた。
まだ改良が必要じゃ。

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* おまけ *

12月終わりに仕込んだみりんが色づいてきたで

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失敗から生まれたケーキ
北風の強い日、風に吹き飛ばされそうになりながら 
学校帰りの息子と家にたどり着いた。

体はもう芯から冷えて、温かいものを欲してた。

急いでキッチンに行き、あったか~いココアを作って 息子に

「さあ、お食べ」 と言うた → わたくしめ、この時点で間違いに気がついておらず。

ほしたら息子は 
「 お飲みとお食べを間違え~た~女~ 」と節をつけて歌い出した。

ちょッ、親のことを女呼ばり?!
と怒らなきゃいけんところを、あまりにも可笑しかったんで、不覚にも笑うてしもうた。
新年初笑い・・・汗 


さて、本題に入ろう。

もう去年のことになるんじゃがね、

学校でクリスマスのイベントが開かれて
その際に、保護者の手作りケーキをボランティアで作ってくれんかと
先生からお願いがあった。

息子のクラスからは うちを含めて3人の母親がケーキかクッキーを作ることになった。

さて、どんなケーキがええじゃろ。

クリスマスらしくって、子ども受けしそうなもんがいいかな。

ほいで、色々ネットサーフィンをしよるうちに 良さそうなのを見つけた。

焼き立てケーキの上にマシュマロを乗せる。
ほしたら、ケーキの熱でマシュマロがちょっと溶ける。
そのマシュマロを雪だるまっぽく見立ててデコるっちゅうアイデアよ。

早速 ブラウニーを2つ焼いて、焼きたてブラウニーにマシュマロを
乗っけた。

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ところが!
おそらく焼きたてに乗せたのが悪かったんじゃろう。
マシュマロは ものすごいスピードで溶け始めた。
裏道を走る暴走族のバイクのやうに・・・

後ほどおそるおそる見たら、ほとんど溶けてドロドロになってしもうてた(号泣)

どうしよう・・・・

そこで考えたのが、雪だるまの頭としてとっておいた残りのマシュマロを刻んで
散らしちゃえ~と。

ほんで、刻んだマシュマロを散らしてチョコスプレーとマーブルチョコをトッピングして
出来上がり

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冷めたらマシュマロも固まって、ほっとした。
200gグラムのバターと150gのチョコレート、無駄にならんで良かったわ。

もう一つのブラウニーは冷めてから粉砂糖を振った。

息子を迎えに行った時、ケーキは全部食べつくされとって ホっと一安心。
いや~新しいことに挑戦するもんじゃないわ。





* おまけ *

レフ・ワレサ氏のトラム

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ある日の晩ゴハン
旦那がおらん時の夕食は簡単なもので済ますことが多い。

残りご飯でチャーハン、納豆ご飯、それか麺類、時折パン

この日は簡単オープンサンド、クリスマスの残りのビゴス(ザワークラウトと肉、
ソーセージ等の煮込み) 
そして焼き餅

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家族全員揃う日にはお鍋料理を。

豚しゃぶ鍋

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タレは2種類

一種類はゴマだれ (練りゴマペースト、醤油、砂糖を少々、だし汁少々を混ぜたもの)
もう一種類はピリ辛タレ(ポン酢、豆板醤、生ニンニク一片、ラー油、炒りゴマを混ぜたもの)

ピリ辛タレは、ポン酢だけじゃ物足りんという人におススメよ。
生にんにくの摩り下ろしと豆板醤を入れることによって、
物足りなさをカバーしてくれる。

豚しゃぶ鍋といやぁ、シメにはうどんじゃろ!

じゃが、我が家の人々は、一度出した鍋を引き下げて また追加したもんを
出すということを嫌う人々じゃけえ、最初からぜーんぶ入れてしまうんじゃ。

寒い日にはやっぱ鍋料理が一番じゃ!





* おまけ *


早く食べたい・・・

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クリスマスのご馳走
今日はクリスマスイブ。

例年のごとく、義両親のうちに集まってクリスマスディナーをいただいた。

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一つだけ去年までと違うところは、今までは夕方から集まってディナーにしよった
んじゃけど、今年は義父が風邪を引いとるということもあり
早めに集まろうということになった。

風邪を引いとるんなら、その日に集まらんでも別の日にしては・・・というのは
通用しまへん。

クリスマスは一年で一番大事なイベントじゃけ~、風邪ひこうが高熱が出ようが
絶対集まるんじゃ!と。

うちは息子に風邪がうつらなんかとヒヤヒヤ(汗)


一皿目のスープは、赤ビーツのスープ「バルシチ」
ウシュカ(小さいピエロギ)入り

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茹で立て熱々のウシュカの大皿が配膳され、各々好きな数だけ取る。

近くのミルクバーで注文したというこのウシュカは一般的なものより大きめ。
ピエロギよりちょっと小さいぐらい。

この上にビーツのスープを注いで、いただく。

ザワークラフトとキノコ入りの このウシュカのおいしいことと言ったら!
スーパーのパック詰めのとは全然違う。

とぅるり、つるんとした感じで いくらでも食べられそう。

やっぱり手作りのは 美味しさが違うわ。
来年、Ytubeを参考にして作ってみようかしら。

続いて、魚料理が次々と配膳される。

サーモンのオーブン焼き。ディルをかけて

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マスのオーブン焼き
マスは骨が多いが、白身はふっくらと柔らかくクセの無い味で美味しい。


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鯉のフライ

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バルシチと一緒に食べるようにと、パシュテチュキ(ザワークラウトときのこ入り)
上の黒いのは、ケシの実ね。

奥のは、ザワークラウトと森の茸の煮込み
(翌日からは肉食解禁じゃけえ、これに肉類やソーセージ等を入れてビゴスとなる)

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このパシュテチュキ、先週総菜屋で買ったものより もっと美味しかった!
うちが買ったぶんは、生地がパンっぽかったんじゃけど 

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義母が買った惣菜屋のパシュテチュキは、皮が薄めで少しサクっとしとる。
パイ生地、とまではいかんのじゃけどね。

電子レンジで温めた後、フライパンで両面を焼いたらサクっとしてええんかもしれん。


紫キャベツとパイナップルのバター炒め

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飲み物はコンポート
こちらはドライフルーツのコンポート

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最後の締めは、義母の得意料理
ショートパスタとけしの実、オレンジピールを和えたもの。

バターと砂糖が入るけえ、スイーツ感覚で食べられる。


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食事が終わったら、今度はプレゼント開封ターイム!

それと同時進行で 別腹が稼働しだす。スイーツタイムじゃ。


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ティラミスとオレンジゼリーは毎年恒例のうちが作るスイーツじゃ。

じゃが、今年は ブログを通して仲良うさせてもらっとる方の りんごケーキのレシピを見て
挑戦することにしたんじゃ。

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上がちょっと割れてしもうたが、味は変わらんけえ良し!
レモンの皮が口の中で爽やかに香り、トップのりんごの甘みとよく合う。

ポーランド人家族にも大好評じゃったわ(嬉)

さあ、明日からは肉食解禁ということで、食い倒れはまだまだ続くよ・・






* おまけ *

アタシを置いて、こがぁなごっつぉを食べるなんて。許しゃしまへんで

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