旦那のニッポン旅行記
ポーランドに帰ってきてから2週間が過ぎ、ようやく
写真を整理し始めたと共に、旦那の日本での一人旅について
話を聞いたんで、まとめてみようと思う。

お勧めの観光地についてコメント下さった皆様、その節はお世話になりました。
→ 日本観光お勧めスポット 情報求む

まずは日本へ到着した当日、関空でJRパスを受け取り
(これがまた長蛇の列で!引き換えするために40分近く待ったわ)

新大阪まで行き、うちは単身で広島へ向かい、旦那と息子は大阪のホテルへ
一泊したんじゃ。

2日目からは、旦那目線で語ろうと思ふ。

2日目

息子と天保山のLEGOランドへ行ったり観覧車に乗ったりして
楽しみ、夕方 新幹線で広島へ。
広島駅で、息子と引き換えに ほか弁&ビールを受け取り、数分後 「ひかり」で
新大阪へ。
2日目終了

3日目

「こだま」で姫路城へ。

IMG_6869.jpg

以前からずっと行きたかったのでようやく願いが叶って嬉しかった。
桜が咲いてなかったのが唯一残念に思ったところだ。
仕方ないけれど・・・

4日目

高山へ行くために乗り込んだ電車の中で、日帰りで高山へ行くのは
とても無理だと気がつく(うちの声 ; また寝坊したんじゃろ、遅いわッ!)
仕方ないから金沢で途中下車して 兼六園を見る。

IMG_6951.jpg


5日目

今日こそ早起きして高山へ!と思っていた所、朝から生憎の土砂降り。
仕方ないので、この日は遠出せず、まったりすることに。
雨の中、大阪城周辺を散策し、コスモタワーから大阪市内の写真を撮る。

IMG_6973 (kopia)


6日目

高山への思いはきっぱり捨て(オイオイ、また寝坊したんかい。汗)
彦根城へ。

IMG_6998.jpg


この彦根城が素晴らしく良くて、今まで日本で見たお城の中で
一番良かった(それはうちも同感!)

その後、琵琶湖周辺を散策した。

IMG_7021.jpg

JRで琵琶湖周辺をぐるっと一周しようと思ったが、時間がなくギブアップ。

7日目

大阪のホテルを出て、四国へ向かう。

四国の車窓から

DSC_0555.jpg

夕方、高松へ着き、近くのうどん屋で「うどんを下さい」と言ったところ
「今日のうどんは売り切れだ」と言われた。午後8時近かったからだろうか。

うどん以外のものを勧められたが、どうしてもうどんが食べたかった僕は
店を飛び出し、うどん屋を探した。
だが見当たらない。

何故だろう、妻は高松といえばうどん、そこいら中にうどん屋が転がっていると
言っていたのに・・・。 

その時、目の前に現れたホカ弁のネオンに まるで蛍光灯に吸い寄せられる
蛾のように惹きつけられ、その夜はホカ弁を食した。

8日目

徳島県の「鳴門」を見に行く。

IMG_7025.jpg

高松から電車に乗って池谷という所で乗り換えをしたが
この池谷で 長時間待たなければいけなかった。
鳴門まで行くバスも1時間に一本しか来ず、待ってばかりの一日だった。

鳴門にて

IMG_7028.jpg

高松に帰って、栗林公園へ向かったが、既に閉園していた。激沈

9日目

高知へ桂浜を見に向かう。
アクセスが悪く、この日も待ち時間に時間を費やす。
桂浜へ向かう列車の中で、見て帰るには時間がかかり過ぎることに
気がつき、高知城だけ見て帰ることにした。

高知駅付近にて

DSC_0547.jpg



10日目

本場讃岐うどんを食べぬまま香川県を泣く泣く出て
愛媛の松山へ向かう。
途中、アンパンマン電車を見て、思わず興奮してしまった。

DSC_0545.jpg

松山市内をぶらついて一日が終わる。

11日目

高知県の大津へ向かう。
町並みがいたく気に入った。

IMG_7038.jpg

大津城や鵜飼の小船などを見て

IMG_7048.jpg


IMG_7043.jpg

臥龍山荘(がりゅうさんそう)で寛いでいた所、とある観光客グループの添乗員から
英語で話しかけられる。

IMG_7063.jpg

IMG_7068.jpg


そこで、日本語で答えたところ、マシンガンのやうに日本語でまくし立てられ
何が何だかサッパリわけが分からず、汗を一筋垂らす。
唯一聞き取れたのが「わびさび」だった。

その後、このやり取りをこっそり見ていたであろうおじいさんが僕に近づき、
ゆっくりと話しかけてくれた。

彼の日本語はとても分かりやすかった。
話を聞けば、この方 御年80歳で、お遍路めぐり中だとの事。

人生話に花を咲かせ、こういう出会いこそ、旅の楽しみだと
喜びを噛みしめながら帰路に着く。

12日目

宇和島へ向かう。

宇和島城

IMG_7081.jpg

ここで食べたうどん定食がボリューム満点でサイコーだった。

DSC_0562.jpg


13日目

食欲の満たされない妻と息子が松山に到着する。
1週間以上ぶりに会う妻は、会って早々 広島港のパン屋で買い求めたという
コロッケパンを「食べる?」と言いながら鼻先に押し付ける。

何でも実家では、菓子パンは太るからと言って食べたら叱責されるため
その反動もあり、広島港でチョココロネやメロンパン、カレーパン、コロッケパン等
日本でしか食べられない菓子パン類を買い求め、
フェリーの中で貪り食ったというので驚きだ。

その後、坊ちゃん電車に乗って 道後温泉まで行く。

IMG_7092.jpg


気がつけば、妻の姿が見えず、どこへ行ったかと息子と共に探していたところ
一軒の箸屋の前にて、熱心に店員と話し込んでいるではないか。
30分近くも店内であーだこーだと迷われ、正直 疲れが顔に出てしまった。

道後温泉を出た後、松山城や大街道などを散策して楽しむ。
夕食の時間にはまだ早い6時すぎごろ、お腹がグーグーと鳴りだす。

妻に聞けば、ちっともお腹なんて空いてないと言う。
それはそうかもしれない。

彼女は昼食をとった焼肉屋で、モリモリとご飯を2膳食べ、おまけに
息子の残した冷麺も勿体無い、と言いながら食いつくしていたから。

このパンでも食べて我慢しなさい!
と差し出されたコロッケパン一つを噛みしめながら
夕食の時間が来るのをじっと待つ。

夕食は、ホテル近くのフジグランのフードコートでとることにした。
が、フジに入った途端、妻は時計を見るなり
 「7時すぎ・・・・この時間はシールの時間よッ」と叫び、食品売り場へ
駆け出した。予定変更。

何でも、日本ではお店が閉店する前、惣菜や弁当などを安く販売するそうだ。
ポーランドでは、そんな事は無いから驚いた。

食品売り場に行くと、妻の言った通り、店員が次々に惣菜や弁当に割引シールを
貼っているところだった。

妻は、早速ゲットした半額の海鮮ちらし寿司を手にして満足そうである。

僕は、何か辛い物が食べたくて、鶏のから揚げのようなものにコチュジャンソースが
かかったものをチョイスした。

さて、ホテルに帰って夕食にする事にした。
フロント近くの電子レンジで唐揚げとご飯を温めて、さあいただきます!と
言おうとした所、妻が悲鳴をあげた。

「 これ、小蟹じゃない!!何でこんな物を買ったの? 」と。
よく見ると、棒付きから揚げだと思っていたものは、小蟹の足だった。
お腹がペコペコだった僕は ショックで奈落の外に突き落とされた気分だ。

妻は 「私がよく見てあげれば良かった」と横で嘆いていた。
3割引シールに目をとられて、どんな物か確認する余裕は無かったと。

よく考えれば、唐揚げなら1パック300円ぐらいのところ、それは450円もしたので
おかしいと気がついたハズなのに。

妻や息子が彼らの弁当を分けてくれようとしたが、僕は生ものは好んで
食べないし、息子のコロッケなどは ご飯のおかずにならない。

嘆いてもしょうがない、これ、どうやって食べるんだろう、と思っていると、妻が
「殻ごと食べるの」と言って、何と殻ごとバリバリと食した。

そんな物、食べられるわけがない。
エビフライの海老の尻尾でさえ 食べる気にならないのだから。

中身だけ穿り出してみようとするが、小指の爪の先ほどの身しか
ほじくり出せなかった。ピリ辛で味は良いが、食べた気がしない。

しばらく小蟹と格闘していたが、諦めて、蟹の殻についたコチュジャンソースを
ご飯になすりつけて、食べることにした。

悔しくて悔しくて、食べながら この「蟹」という漢字を永遠に忘れまいと
心に誓った。

2週間に亘り、日本を散策したが、一番良かったところは何と言っても四国だった。
四国では、人が親切で、時がゆったりと流れている。

広島へ行った時、妻の家族や友人達から 「旅のどこが一番良かったか」と
口々に聞かれた。

僕の答えは、観光を楽しむなら、愛媛の松山が一番。
道後温泉やお城など見るものが沢山有り、アクセスも良いからだ。

雰囲気を楽しむならば、高知の大津を強く勧める。
ここは今まで行った所で、ベスト1に入るほど 素晴らしい所だった。


(完) 


以上、彼の意見をサックリまとめてみました。

今回の旅行で、彼はますます日本が好きになったようで
帰ってからも、いや~日本はいい、最高だ!と連発しよる。

来年もまた行く気らしいが・・・(汗)
妻としては、2年に一回ぐらいにしていただきたい。

お金、かかるしね・・・その分、引越し代にまわして欲しいんじゃが。

でも、自分の生まれ育った国をこんなに愛してくれて素直に嬉しい。

今度は鶏唐揚げのコチュジャンソースを一緒に食べやうね。


スポンサーサイト
別窓 | 里帰り | コメント:9 | | ∧top | under∨
松山旅行
日本へおる間、基本はうちと息子は広島の実家に居ったんじゃが、
ずーっとおるのも何じゃし・・・と、1泊だけ愛媛県の松山へ行くことにしたんよ。

松山は幼少時と、大人になってからも一回行ったことがある大好きな街じゃ。

松山に行く、て親に言うたら、
「松山に行くんなら、たけうちの労研饅頭買うてきて!」ゆーて
鼻息荒く迫られたわ。

そう、大街道にある素朴な感じのお店なんじゃがね、昔なつかしい味がして
美味いのよ。
味も、色々あって 迷うこと間違いなし。
松山行ったら絶対買って帰るんじゃ( ここの甘納豆も美味 )
*うち一番のお勧めは赤飯と栗がのっとるやつ。ぶち美味い。

松山、広島間はフェリーが出とるけえ、アクセスもバッチリよ。
行きはスーパージェットに乗って行くことにし、帰りはフェリーに決めた。

スーパージェットだと広島港から松山まで1時間弱しかかからないというのが
ポイント高い。(途中の呉に寄港しなければ1時間で着く)

お値段はフェリーの2倍もするが、息子の小児運賃がかからん今年が
乗るチャンスじゃー!ゆうて思うて利用したんじゃ。

乗りこむ前にパチリ

IMG_0584.jpg

スーパージェットというだけあって、速い!

IMG_0589.jpg

あっという間に松山に着いたのじゃった。

松山港からリムジンバスに乗ってJR松山駅へ向かった。
駅前で旦那と待ち合わせしとったんじゃ。(彼は四国周遊中であった)

駅へ着いたら、駅構内のインフォメーションにて
松山城らくトクセット、ゆう切符を買い求めた。

この切符は、坊ちゃん電車乗車券、松山城ロープウェイORリフト、
松山城天守閣、二之丸史跡庭園、いよてつ高島屋の観覧車の
チケットを全部込みで 1700円というお得な切符なんじゃ。

切符を購入して まずは坊ちゃん電車に乗り込んで
道後温泉へ向かった。

着きましたぞ!

IMG_0607(1).jpg

平日だったけえか、あんまり人が居らんかったアーケード

IMG_0609(1).jpg

このアーケード内にお箸屋さんがあってね、そこで売られとる箸置きについつい
目が奪われた。

食べ物のミニチュア箸置きで、たい焼きやらエビフライやら色々な野菜や果物やら
見とって思わず歓声をあげてしまうほど可愛かったわ。
こういう食べ物系に弱いんだわ。

一つ一つ手作りじゃけえ、微妙に形や色も違うんよ。
そこがまた味わい深い。

家族用に3つ購入した。一つ540円なり。
梅干おにぎり、みたらし団子に卵焼き
うまそ~~

IMG_6464.jpg

道後へ行ったら絶対見ておかにゃいけん道後温泉本館を見て
足湯につかり、路面電車で次は松山城に向かった。

いい湯でございました。

IMG_0615(1).jpg


(続)


* おまけ *

よッ!

IMG_6669.jpg


別窓 | 里帰り | コメント:4 | | ∧top | under∨
フィンランド航空
今年の里帰りはね、フィンエアーを初めて利用したんよ。
今まではフルトハンザやポーランド航空LOTを使用しとったんじゃけど
フィンエアーがセールをやっとってね。
大阪までのフライトが往復約2500PLNじゃったけえ、買いじゃ!
ゆーて思うて。

初めて利用した感想じゃが、なかなか良かったよ。
フライト時間も短いし、ヘルシンキ空港はコンパクトで使いやすかった。
それに、何と言ってもありがたいのは フィンエアーはスーツケースを1人2個
(一つ23キロまで)まで預けられること。

今回は家族3人で、23キロのスーツケース3個、小スーツケース1個、8キロの
鞄1個預けることが出来た。

機内食は可もなく、不可もなく・・・フツー
まあ、どこの航空会社にもエコノミーだったら機内食に期待は出来んわね

IMG_6462.jpg

乗り継ぎ時間が4時間もあったんで、ヘルシンキ空港で昼食をとることにした。
が!噂に聞いていたとおり、北欧は物価が高い。高杉晋作。

なに、ハンバーガー 一つ10ユーロだって?!
水のペットボトルも小さいの一本3.5ユーロもする。
ランチセットは22ユーロからだって、、、
ポーランドの物価に慣れた身としては厳しいわ。トホホ

どこにしようか~迷ったあげく、アジアンな感じのレストランを見つけて
飛び込んだ。

そこで頼んだラーメン(もどき)
13ユーロ弱だったかな。

ramen.png

ぬるくて大して美味しくはなかったけど・・・・
味噌ラーメンを頼んだら、スープのベースが味噌汁だったw


空港内でチラホラ見かけた、ゴロ寝が出来るタイプの椅子。
これはええ~

IMG_0486 (1)

ルフトハンザ、フィンランド航空、ポーランド航空を利用して思ったこと、
一番良かったのはポーランド航空じゃった。

子連れに優しいし、ワルシャワの空港では子どもを遊ばせる所が結構あるし、
機内では小腹の空いた時のために 日本のお菓子やカップラーメンなどが
もらえるし、良かった。
大阪まで飛んでくれると言うことないのにな~。
今後に期待しませう。


* おまけ *

実家のにゃんこ

ぶち大人しくて、エンジェル~

choko.png


別窓 | 里帰り | コメント:6 | | ∧top | under∨
ポーランド料理 IN JAPAN
3週間ちょっと日本におる間にね、家族や友人らにポーランド料理を
ふるまったんよ。

ほんまは友人みんなに味わってもらいたかったんじゃけど
都合が悪かったり、キッチンが使えん日があったりで 出来ず、残念。
次回に期待して下さいまし。

スープは基本のブイヨンスープ、ロスウ。
ポーランドから持ってきた卵麺と共に。

やさしい味わいで食べやすいと毎回好評ですの。
チキンと野菜を二時間コトコト煮込んで作るのさ。


IMG_6460.jpg

メインは森の茸と豚ヒレ肉の煮込み、BITKI(ビトキ)
蕎麦の実を茹でたものとビーツと共に。

IMG_6461.jpg

ビーツは生のが手に入らんので、瓶詰めのものを使用したわ。
生のか瓶詰めのものか、比べたらやっぱり生の方が美味しいんじゃけど
手に入らないから仕方なし。

今回、みんなに食べてもらいたかったのは ズバリ、この蕎麦の実でございますよ。
日本におったら、実ごと茹でて食べることってなかなか無いじゃろ。

ポーランドでは 肉料理の付け合せなどに使われるって知ったのは
こちらへ住みはじめて数ヶ月ぐらいした時のこと。

義両親に昼食に招かれてさ、その時 肉の煮込みと蕎麦の実が出たのよ。

最初、このツブツブ、何か分からんかったんよ。
ほいでも、香りはどこかで嗅いだことがある・・・よくよく見ると
この形は蕎麦ではないですか!

恐る恐る食べると、ボソボソとして お世辞にもうまい!って感じじゃなかった。
ソースと一緒に食べるとイケるけど、これ単品では食べ難いなと思った。

食後数時間ぐらいしてからのことよ。
腸が激しく活動し始めてから動揺したわ。
腸の下部でガスが溜まり、お腹がゴロゴロするんよね。
気合を入れとらんと、一歩一歩歩く度にバフバフ放屁しそうな勢いでさ。

新婚2ヶ月目ぐらいだったけえ、さすがに恥じらいがあり、
どうしたもんかと困り果てたよ。

余談じゃけどさ、平均的には大人は普通一日に合計0.5 - 1.5Lの量の屁を
5回から20回に亘り放出するらしいよ(ウィキペディア参照)

話は戻って、何で急にそんな事を書いたかって?

それはね、今回蕎麦の実を食べた我が友人が、食後数時間して
「長いこと苦しんでた便秘から解放された~」という喜びのメールを
送ってきてくれたけえ、きっと蕎麦の実に違いない、と
7年目の記憶が蘇ってきたんだわ。

蕎麦の実、外皮ごと食べるととても腸に良いんだわ♪便秘知らずよ。

何度も食べとると、体が慣れてくるのか 今では蕎麦の実を食べる度に
腸がゴロゴロする事は無い。

それでもまあ、初デートには向かん食べ物とは思うがねw




別窓 | 里帰り | コメント:2 | | ∧top | under∨
お久しブリトニースピアーズ
1ヶ月以上ぶりの更新になりますが・・・
無事ポーランドに帰ってきたわ。

帰って数日、まだ時差ボケで体が言うこときかんのよ。
夜8時ぐらいに猛烈に眠くなり、倒れるようにベッドに入り、朝の4時に起きるの繰り返し。
ほいじゃけ、夜、何も用が出来ず・・・・

この負の連鎖を何とか断ち切らねば。
今夜は何があっても夜10時ぐらいまで起きとくわ!

日本滞在中は、中デブ!と家族に罵られながらもw
ご飯は2膳食べ、

レストランでご飯大盛り無料、おかわり無料という
うたい文句をメニューで見れば、おのずと口から
「ご飯は大盛りでお願いします♪」という言葉が飛び出しおったわ。
自らの欲望には打ち勝てず。チーン

いや、しかしね、毎度日本に行って思うこと。
日本人の皆さん、ほんとにスリム!
中年になってお腹が出て~って言う人でも、そこまで破滅的にデブじゃない。

ポーランドでは、体格のよろしい方が多いけえね。
あの方々に比べればまだ大丈夫、と目が麻痺してしまうわ。
うちはポーランドでは「普通」体型、日本に帰ったら小デブ♪アハ
でもね、ちょっと太めの方が病気しにくいんだそうな。オホホホ

それを母に言うたら、小デブじゃない、中デブじゃ~って言われた(汗)
もうちょっと落ち着いたら小豆ダイエット始めます、お母様。


松山にて、念願の焼肉も楽しんだわ。
ご飯お代わり無料だって書いてあるけえ、もちろん 2膳頂いたわ。
米がうまい!万歳!

IMG_6459.jpg




別窓 | 里帰り | コメント:10 | | ∧top | under∨
| 気ままなポーランド暮らし 笑ひを込めて | NEXT

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR