Brzeźnoへ自転車で
先週の日曜日のこと
ブジェジノゆう所で シェルターの猫がお散歩するという
イベントがあると聞いたんで、サイクリングがてら行って来たんよ。

新しい自転車でグイグイ走るぞォ~!と張り切って出発したものの
この日はマラソン大会が開催されとって、その関係で歩行者・自転車共に
同じ道を使わなければいけんで、混み混み

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ブジェジノに行ったのは実は初めてでね。
こんな可愛い桟橋があった!

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先週の日曜日はまさに真夏日で、アイスクリームは飛ぶように売れとった。

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うちらもソフトクリーム片手に桟橋を歩きませう

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腹ごしらえもしたし、お目当ての猫を探そうではないの。

おお!あのテントは、まさにそうであろう。

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シェルターの猫ちゃんたちのプロフィール

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シェルターの人に抱かれて気持ち良さそうに目をウットリ閉じる猫ちゃん

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この黒猫ちゃんは、交通事故で片足を失ったんと。

でも、そんなこと気にすることもなく 落ち葉に体を擦り付けて それはそれは
楽しげに林の中を散策しよった。

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ああ、猫がもう一匹欲しい。

引き取りたいが、家に悪にゃんこがおるけえダメじゃな。
新入り猫をきっと痛めつけるじゃろう。

この猫ちゃんたちに早く新しい飼い主さんが現れますように。






* おまけ *

妹か弟?または姉か兄かだって?
要らないわよ!あたしは女王様なんだから

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地下室の鍵
新婚当時

スープの上にパセリで「すき」と散らそうかと一瞬でも考えていたあの頃

今よりも体重が6キロ軽かったあの頃

「 これ、僕達の地下室の鍵だよ 」 と 古めかしい鍵を手渡された。

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あらあ~何てレトロな感じのする鍵なんでしょ。

まるでリアル 「秘密の花園」ね。

お望みなら、ワタシ、あなたのメアリーになっても良くってよ、コリン。
と一人照れるうちを 早速地下室へ連れて行ってくれた。

さあ、開けてごらん!と言われ、古墳型の鍵穴にぶっすり鍵を突っ込み
右へ左へ動かすも、カチャリという手ごたえが無い。

何せ、このやうなタイプの鍵を実際に見たことも触ったことも無くてね。

「 これを開けるにはちょっとコツが要るんだ 」と言って開け方を教えてくれたんで
何とか開けることが出来た。

薄暗くちょっとおどろおどろしい地下室へ足を踏み入れて
最初に目に飛び込んできたのは 青っぽいものをのせた紙皿じゃった。

よく見ると、地下室の廊下に その紙皿がぽつん ぽつんと所々置いてある。

「あれは何?」 と聞くと
「ああ、ねずみの駆除用の毒入りエサさ」 だと。

ね、ねずみ・・・?! サーと血の気が引いて壁にふらふらっと
寄りかかったところ

「ダメだ!壁に寄りかかっては、白いのがつくよ!」と言うではないの。

石灰みたいな塊を寄せ集めて作った壁は、何でもちょっと触れただけでも
白いのがつくと言う。

なるほど、上着もズボンも白くなっとった。

地下室のルールその1 中に入ったら壁に触ってはいけない。

ああ、ロマンティックな鍵と地下室のイメージが崩れ落ちてゆく・・・・

地下室には、自転車やベビーカーなどを置ける場所と、アパートの住民に
それぞれあてがわれとる小部屋があった。

その小部屋の鍵がまたヴィンテージ溢れるオンボロ鍵でね・・・
いつものうちなら 「きゃー!古めかしくってす・て・き♪」 となるところ
開けにくそうで ウンザリしたわ。

小部屋の鍵は地下室への入り口への鍵よりは開けやすかったが
鍵が閉まりにくく、イライラした。

こんな古い鍵使っている人なんて誰も居ないよ、重いし不便だから
新しい鍵を買おうよと言うても 旦那は

 「この鍵は曽祖母が持っていたもので、
曾祖母がもしかしたらその父母から譲り受けたものかもしれん。
古くていいじゃないか!慣れれば簡単だよ」

と言って変えるのをたいそう渋った。
まあそうそう来るところでもないからええかなと当時は思ったんよ。

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あれから数年が経ち、遂に地下室の入り口の鍵は壊れて
アパートの住民には 新しい現代風の鍵が配られた。
小部屋の鍵はそのままじゃったけど・・・・

そうして、平和な日々がやって来たんじゃが 本日、小部屋に取りに行かなければ
ならないものがあって行って来たんよ。

ほしたら、鍵がどうしても閉まらん。

悪戦苦闘するものの、一次発酵中のパンが気になって
鍵をそのままにして 戻らざるを得んかった。

地下室から戻ると、パン生地の成型に取り掛かった。

イライラした気分は全部パンに伝わったらしく、悲惨な出来となってしもうたわ。

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割れまくったメロンパン・・・

♪ 割れすぎたのは あなたのせいよ ♪ (男と女のラブゲーム。古)


我慢の限界が来て
旦那にSMSを送った

「 あなたに選択肢を与えるわ、どちらがいい?
金輪際一切私は地下室の小部屋に入らない。
それが嫌なら小部屋の新しい鍵を買って」 と。


SMSのメッセージに怒りが篭っとることにすぐ気がついたんじゃろう。
「新しい鍵を買おう」 と 彼は即答し、こうして イライラ鍵ライフから遂に解放された。

しかしこの古びた鍵たちを捨てる気にはならんよ。
鍵自体は味わい深く 触れると昔にタイムスリップ出来るような気がする。






* おまけ *

ある日の晩ご飯はトンカツ
春キャベツが美味い

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サイクリングにハマりそうな予感
自転車を買うた。
衝動的に。

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ポーランドはサイクリング愛好者にはとても嬉しい国じゃ。

歩道とサイクリングロードがきっちり分かれており、走りやすい。

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その上、自転車に乗る人は きちんとマナーを守っておる。

今まで乱暴にリンリンとベルを鳴らし、歩行者、どきなはれ~!と暴走しとる
自転車など見たことがない。

サイクリングロードでない一般道を自転車が走るときもそうで
歩行者優先なので自転車は遠慮がちにノロノロと走っておる。

こちらが気がついて道を開ければ 「 ありがとう!」と言い
爽やかに走って行かれる。

自転車に乗るのにはもってこいなこの国で、どうして今まで自転車に
乗らなかったって?

それは価格。
ポーランドって自転車が高いんよ。

別にギアとかついとらんでもええ、遠出をするわけでも無いけえふっつーのママチャリを
求めていた。

日本だったら、9000円ぐらいで手に入るような籠付きのママチャリをね。
じゃけ、予算は300PLNぐらいで無いかなーと自転車屋など見るものの、無い。

安いもので700PLN,良さそうなものなら1000PLN
高杉晋作。

そんなら歩くかトラムに乗るわ、自転車要らん。

そんなこんなで月日は流れておったが、ここ最近気温が上がり
自転車に乗る人々の楽しそうな様子についつい羨ましくなってねえ。

楽しそうじゃなあ~、ええ運動にもなるし、本格的に探してみようかしらん。
探せば安いのもあるかもと思いよったところ、
大型スーパーでセール 529PLNのがあったんよ!
イタリア産のギア付き自転車。

ほいで、即買いますゥ!ゆうて買って乗って帰った。

自転車乗るのは10年ぶりかな?
風が心地よく、ああ~どうして早く買わなかったんじゃろと後悔した。

ぶち楽しいではないか!!

しっかり足を動かすことにより、下腹についた贅肉も落ちるかも、フフフ

自転車購入を記念して、ピザ食べに行きませう。

てなわけで、いつものピザ屋、Rogataへ → うまいピザ屋、Rogata

4つの味が楽しめるピザと

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チキンピザ

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これじゃあ痩せられないねw

今日は職場まで自転車で行ったらどのくらいかかるか 
試しに行ってみたんじゃ。

片道9キロ、往復18キロ、ええ運動になりました!

しかしエネルギーを燃焼したせいか まだ11時なのにもうお腹が空いた。
困った(汗)








* おまけ *

グダンスク中央駅に建設中のショッピングセンター
早く出来んかな~ 待ちきれない

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靴の修理屋さん
長かった冬も終わり、春がやって来たポーランド。

街行く人の足元を見るとスニーカーやら春らしい靴をお召しになっている。

今までスニーカー=若者が履くイメージがあったが、ここでは
60代ぐらいの方もスニーカーを履いて歩く姿をよく見かける。

うちも春靴を出そうっと。

久々に棚から出すと、あれまあ 底が随分磨り減っとる。
ワンシーズンしか履いとらんのに。

捨てるには忍びないけえ、靴の修理屋に行くことにした。

以前から気になっとった共産主義のかほりがプンプンする修理屋へ

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以前は月曜日から金曜日まで決まった時間 (朝から夕方まで)
開いとったみたいじゃが、

おそらく自由経済になったことにより
靴を修理屋に出す人も少なくなったんじゃろう。

毎日2時間だけ開いておる ( 日によって違う )

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中に入ると、まるで80年代にタイムスリップした気分じゃ。

古めかしい地下室は 少しカビ臭くて 靴用のミシンがまたレトロで素晴らしい。
興奮が止まらない!

靴を渡して引き換え券を貰う。
修理代金は たったの14PLNて(驚)

以前ショッピングモールの鍵・靴修理屋で頼んだときは
もっともっと高かった記憶がある。

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6ヶ月経っても靴の引き取りに来んかった場合は
チャリティー団体に寄付しますだと。

本日、引き取りに行って来たが、仕上がりに満足。
リピ決定じゃ。







* おまけ *

ある日のおやつ

ケーキ屋SOWAのKarpatka ( カルパトカ )
カルパトカは山っちゅう意味らしい。

味はシュークリームそっくりで美味しい。

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久しぶりの生サーモン
新鮮な魚や色々な種類の魚のお惣菜が食べたければ
昔は GADUSに行きよったもんじゃが → 新鮮な海の幸を求めて

前回行ったのは2年ぐらい前のこと。
というのも、以前行きよったこの店舗が閉店してしもうてね。

じゃあ、他の店舗に行けばええじゃないと思うが
わざわざ行くのも面倒でね。

そんなこんなで生魚生活とは無縁の日々を送っておったんじゃが
何と!本日新たな店舗がオープンしたとネットで読んで
張り切って行ってきたんじゃ。

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初日限定フェアでお惣菜や生サーモンを使った寿司などの試食コーナーもあり
店内はたくさんのお客さんがおった。

お目当てはやっぱりサーモン!
一応 「生で食べられますか?」ゆーて確認したら
「もちろんよ!今日入荷したばかりだからね」とのこと。

買い求めたサーモン ( 皮付き )
228gで16.20PLN   キロあたり71PLN

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3年前はキロ45PLNだったというのにから 今は71PLNだなんて
すごい値上がりじゃわ・・・・

早速、酢飯をこさえてサーモンのっけお寿司にしていただきました。
美味い!最高!!

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* おまけ *

ふわぁ~~~

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