ここのアイスも美味しいの!グディニアの U Lodziarzy
今日も暑いグダンスク
夏じゃわ~(嬉)

こんな暑い日に食べたくなるものといやぁ、やっぱアイス!

アイスといえば、先月のこと うまいアイス屋がGDYNIAにあると聞いて
行ってみたんよ。

グディニア、比較的新しい街
グダンスクよりお洒落でクリーンなイメージがある

グディアといえばこのトロリーバス

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SKMの駅、グディニアst.マキシミリアナから歩くこと8分ぐらいの所に
ある、自然な材料のみを使って作られとるいうアイス屋
U Lodziarzy
(住所はŚwiętojańska 100)

看板に今日のお勧めのアイスが書かれとる。
冒険するのが苦手なうちは、やっぱりチョコといちごをチョイス

1スクープ4PLN
でかい!!1スクープでよかった・・・

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旦那と息子はカップで

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こちらもくまのアイスと同じくさっぱり系
くまのアイスよりも更にさっぱりかな。

特にいちごのアイスは、シャーベットに近い感じで
甘酸っぱくておいしかった~♪
そしてこのワッフルがさくさくで今まで食べたどのワッフルコーンよりも
美味しかった。
手作りっぽい味がしたわ。

大満足!

帰り道
やっぱグディニアって何かおっしゃれ~

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全く美味しくなかったさくらんぼゼリーのレシピ
ええ~、非常に興味をそそらんタイトルではありますが・・・

先週のこと、さくらんぼの価格は遂に最安値を迎えたと思われる
1キロあたり6PLN=現在のレートで140円せんぐらい。
1キロもあって、140円よ、農家の方が気の毒になるわ。

さくらんぼ大好きなうちは、毎日300gはムシャムシャと食べておったが
ある日、市場で1キロ買った同日に義母から 更に500gいただいた。

さくらんぼ1.5キロ・・・その上ブルーベリーやラズベリーも多量に
いただいたため、食べきれるとは思えん。

それじゃ、みんな大好きなゼリーを作ってみようか!
さくらんぼを使ってゼリーを作るのって初めてでね。

ネットでさくらんぼゼリーで調べても、うちが求めとる
さくらんぼを煮て煮汁にゼラチンを入れて固める、
ようなのは見つけられんかったんよね。
あくまでも、さくらんぼは飾り的存在で
メインではないと。

うーむ、では自作でやってみるかね。

材料

材料 さくらんぼ150g(種をとった後)
水 300g 
さとう 40g
粉ゼラチン 5g

まず、さくらんぼの種をとって鍋に入れる。
やおいさくらんぼじゃったけえ、ポロリと種がとれた。
じゃじゃ丸、ピッコロ、ポロリ
(余談じゃけど、最近じゃじゃ丸って山猫だったいう事実を
知ってびっくり仰天。ライオンじゃなかったんじゃ・・・)

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これに水と砂糖を入れて、色が出るまで煮込み
しとらせたゼラチンを入れて よくかき混ぜて 型に入れる

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綺麗な色~!と期待は高まる。
ちょっと舐めてみたら、甘すぎてがっかりしたけど。
砂糖40gってそんなに多いと思わんかったけどなあ。
さくらんぼ自体がぶち甘いやつだったけ
味見しながら入れりゃ良かった。

ゼリー液にさくらんぼを浮かべて 冷やすこと数時間

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見た目は合格!
夕食後のデザートにと嬉しげに出してみた。
わあ、さくらんぼのゼリー?初めて食べるよ、と嬉しそうな
家族たち。

お味の方はいかほどに・・・
つる、ぺろり→* 注 のっぺらぼうが顔を拭いた音じゃありません

あ、あまーーい!
何か、砂糖水って感じがして、さくらんぼの風味が全然感じられんのじゃけど。
おかしいなあ、ちゃんと煮たのに。
同じ要領でいちごで作ると、いちごの風味があって美味しいのにさ。

息子も旦那も甘いね、甘すぎるとつぶやきながらも
一応全部食べてくれた。

もう作らん、よっぽどの事がない限り。
なのに何故レシピを載せるんか、ゆう話じゃけどw
興味本位で作ってみてもええかもしれん。
ただその場合は砂糖を半量の20gぐらいにした方がよろしいかも。

やっぱり、果物ゼリーゆうたらフレッシュオレンジゼリーが一番!
グレープフルーツなどの柑橘類は、まず間違いないね。
いちごも甘酸っぱいさが出て美味しい。
パイナップルも、作ったことないけど、きっと美味しいはず。

でも、ブルーベリーのゼリーとかは、あまり作りたいという気にならん。
ブルーベリーには悪いが、何かまずそうじゃもん。
そのまま食べるのが一番じゃね。


*おまけ*

絶対怒ってる


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Lody Miś の絶品アイスクリーム
この週末のことじゃがね、家族3人で旧市街地へお散歩に行った。

天気は生憎ながらの曇りで少し肌寒い。
旧市街地中心やドゥーガ通りは相変わらず人まみれ。
人!人!人!飛び交うドイツ語 そして時々英語とかラテン系の言葉
ホリデーシーズンということもあって、観光客が多かったよ。

人が多く、レストランの客寄せが面倒だったんでメインストリートから離れた
所を散策して

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天気は悪いが、アイスでも食べようか!ってことになった。
ここまで来りゃ絶対Lody Miś(くまのアイス)屋さんに行かねば!

このアイス屋はね、共産主義時代から古く続くアイス屋さんで
家庭的な味がして ほんまに美味しい。
昔から代わらぬオリジナルレシピを使用しとるんと。

義両親や親戚も、昔のアイス屋というたら、くまのアイス屋だったね~
子どものころ、連れて行ってもらったものよ。
いつも行列が出来てて、でも行列に並ぶのもいとわないほど
ワクワクしたもんだった。
甘い物がお店で簡単に買える時代じゃなかったから、それはそれは
嬉しかったものよ、と 時々思い出話をしてくれるほど。

そんなくまのアイス屋さんは今年リニューアルして
看板も変えて、フレーバーの種類も増えたとか。
リニューアル前はフレーバーは3つしかなかったような(うろ覚え)

実はリニューアル後に行くのは 今回が初めて。

モトヴァ河沿いに沿って 歩く
目の前にヒルトンホテルが見えるまでね。

近くに新鮮な魚が食べられる船型レストランがある。
うちはまだ食べたことがないんじゃけど
いつも この前を通ると すばらしく旨そうなにおいがする。

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さあ!ヒルトンホテルが見えてきたけえ、左に曲がるよ

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緑のマークのホステル側に渡って

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まっすぐ行くと、左手に見えてくるよ。
ヒルトンホテルからは、ほんとすぐよ。

今日は行列がなし!珍しいこと

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このくまがアイスに乗っとるのが新しいロゴよ

アイスクリームの種類
deser angielskie イギリス風デザート どんな味なんか想像つかん・・
niespodzianka びっくり味とでも訳しましょうか。食べてみるまでのお楽しみ
karmelowe キャラメル味
kakaowe カカオ(チョコ)味

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それから この写真には写っとらんけど、定番のバニラ、いちご、そして
ラズベリー味もあったよ。

1スクープ3PLN うちは2スクープ頼んだ
いちご味とカカオ味

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いちごの果肉がたっぷり使われとって、さっぱりして美味しい~~!!
口どけ非常によろし。
濃厚というより、さっぱり系なんじゃ。

息子はサプライズ味を
子どもにはおまけでくまのクッキーをつけてくれる。

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前には無かったサービス

旦那のは写真が無いんじゃが、定番バニラ&ラズベリー味をチョイス
このバニラが最高ー!味見させてもろうてから
やっぱバニラにすりゃ良かったと後悔
ラズベリーも果肉たっぷりで甘酸っぱくて美味しかった~♪

リニューアル後のくまのアイス屋はね、賛否両論があって
「昔の味と違う!昔のが良かった」と文句を言う人もおるらしい。

でも、うちは昔も今もやっぱり美味しいなーって思ったわ。
メインストリートからはちょっと離れとるけど
旧市街地へ行ったら、是非食べて欲しいアイスよ。
おためしあれ!













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帰ってきたヤツら
先週のこと、無事旦那と息子がオーストリアでのバカンスを終えて
戻ってきたわ。

お土産たち


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チョコのウエハース菓子、ハーブキャンディ、それから燻製ベーコンみたいなやつ

ポーランドのハム・ソーセージ類は充分美味しいのに、何故わざわざ
燻製モノ買って来る?と不思議に思うとったら
これは、ポーランドには無い味なんだと。
Gasserのベーコン
薄切りにして食べたらプロシュートみたいで美味しいらしい。
常温可で、カチンコチンで包丁では切れそうもないほど固いんよ。
ミートスライサーで切るのが良さそう。
どうやって食べようかな~♪やっぱりパスタかな

そしてこのチョコ。
味見をしてみたら、まさにPrince Poloの味そのものだった~
小さくて食べやすい

こがなものも貰った

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パンミックス
瓶の中に、強力粉、塩、粉末イーストやシード、オートミール等が入っとって
これに水を入れるだけで自分でパンを作れるという便利なもの。

でも・・・このパンミックス10ユーロだって、高すぎじゃわ!
別にBIOでも何でもないのに

・・・・って頂き物にケチつけちゃいけまへんなww
大事にいただきます。




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ピエルニキにハマり中!
先週トルンに行って久々にピエルニキ(ジンジャーブレッド)を口にし、
専門店でのスパイスの香りを嗅いでからというもの、
ピエルニキが無償に食べたくなってしまった。

でも、こっちでも手軽に買えるソフトタイプのピエルニキは
あまり好きではない。

確かハードタイプのものもお店にあったはず、と行ってみたら
以前はあったはずのハードタイプが今はなくなっとるー!

では、と目をつけたのがスパイスコーナーにあったピエルニキの素
砂糖なしの10種類のスパイスが配合されとる。

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他のメーカーが出しとるピエルニキの素もあり、そちらはだいぶ安かったけど
原材料の所に砂糖が一番多く入っており、スパイスも10種類もなかった。

いつもの型抜きクッキーにこれを入れて作ってみたわ。
小麦粉200gに対してピエルニキの素小さじ3ほど加えた。
(もっとスパイス感を出したければ小さじ4でも良し)
そして砂糖を10g減らし、その代わりにハチミツを小さじ1ほど
入れた。

出来上がり。
スパイスのかほりがたまりません

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グダンスク・トルン観光 (後半)
*前回からの続き

レストランLoft79では季節限定のメニューもあるとか。
そこで友人が頼んだものはこちら
フォドニックという若ビーツの冷たいスープ
夏の味のする爽やかなスープよ♪

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それから こちらは、友人が頼んだメイン
チキンとモッツァレラチーズだったかな・・・うろ覚え
盛り付けがお洒落
そしてハイカラ→言わずにおれん

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そんなお洒落なものを頼んだ友人たちとは裏腹に・・・・

うちが選んだものは

どお~ん!!
リブ肉のバーベキュー コールスローとベイクドポテト

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最後に運ばれてきたこのモリモリ肉を見て、3人一瞬固まる(笑)
だって・・・・このチキン&モッツァレラのと このリブ肉は大して料金は
変わらんかったんよ。

最初に運ばれたお洒落なチキンを見たもんじゃけ、リブ肉もこんな感じなのかと
想像していたら・・・・肉食獣もびっくりさ♪

さて、このリブ肉がですね、すご~く柔らかくて甘めのソースがまた良い感じで
何と全部完食!

横に積み上げられた骨たちが 凄まじさを物語ってゐた・・・
さすがにじゃがいもは全部食べられなかったけど・・・

こういうのはなかなか普通のレストランになかろう。
それはそれは美味しかった~。
素敵なレストランを教えてくれた友人よ、どうもありがとう♪
次回行くときも私は再びリブ肉を頼むだろう。きっと きっと きっと

今にもはち切れんばかりのお腹を抱えて続いて市内散策にくりだした。

友人が連れて行ってくれたトルン名物ピエルニキ(ジンジャーブレッド)のお店

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トルンに行ってピエルニキを食べずに帰れまい!
うち、実はそこまでピエルニキが好きー!ってわけじゃないんじゃけど
(自分で買いはせんけど、勧められたら在り難くいただくレベル)
せっかくトルンまで来たんだものね。
薄焼きタイプのものを少しばかり購入したわ。

町をぐるっと案内してもらった後、トルン在住の友人とは別れ
ホテルへ向った。

本日の宿泊先はホテルGotyk
1泊朝食付きツインルーム 一人当たり110PLNと悪くない価格

部屋もクラシックな感じで良かったよ。
枕の上にウェルカムギフトとして 
ちょこんとミニピエルニキがのっとるんがトルンらしいなあ!とほっこり。

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夕食は、さすがにあの肉をガッツいた後じゃけ何も食べる気分がせず
先ほど買ったピエルニキを1枚いただいた。

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翌日の朝食

結構種類がたっぷりあった。
この他、2種のパンとヨーグルト、
スクランブルエッグやウインナー野菜炒めのようなもんもあったよ。

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ホテルのチェックインを済ませた後 向った先は
ピエルニキ博物館!

トルンにはピエルニキ博物館が2つあってね。
最初に行ったんは古い方の博物館だったんじゃけど
チケットを買おうと受付に向ったら「今日は団体客がいるから
難しいよ。13時からなら大丈夫かもだけど、保障はないね」と
言われてびっくり。

そんなに人気なん?何故2時間半も待たなきゃいかんのだ?!
聞くに、ここではピエルニキを自分で作れるらしいんよね。
それにおそらく時間がかかるんじゃろう。

ほいじゃ、そこは諦めて 新しい方のピエルニキミュージアムに
行ったわ。

ここが素晴らしかった!
以外に広くて見るところが沢山あるし
ピエルニキのことだけじゃなくて、共産時代の頃の展示物や
歴史的なもんもあって 楽しめた。

一昔前のピエルニキ屋
ずっとズラばっかり見よったけど
だって ついつい目がいかん?

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17世紀と18世紀のピエルニキの型

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ゆっくり見学を楽しんだ後はグダンスクへ帰る前に腹ごしらえをすることにした。

行った先はナレシニキ屋(ポーランドのクレープ)”マネキン”
このマネキンはチェーン店で、グダンスクにもあるんじゃが
なかなか人気があってね、いつも人でいっぱいだと聞いたけ
行ったことはなかったんよね。

そのマネキンをトルンでも見つけたけ、早速行っとこ!と
トルンのマネキンもなかなかの人の入りよう

肉は当分食べたくなかったうち。
考えたすえ、煮リンゴのパンケーキにした。ラズベリーソースを添えて
これが驚きの7PLN
安さも人気の秘密なんじゃろう~

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お味はといいますと、意外に全然甘くなくて
中のりんごもソースも甘酸っぱい。
さっぱり美味しく食べられたわ。
バスに乗る前食べるには良い感じ。
長旅の前超ヘビーなもんたべたら酔いそうじゃけ

そんなこんなで無事グダンスクへ着き
翌日は、朝オリバ公園と教会を見学したあと
ピエロギ屋マンドゥでランチを済ませ、SKMに乗ってソポットへ向った

夏だということもあり、観光客が多く
メインストリートは人でひしめいとった。

ビーチは、その日は寒かったということもあり人が少なめ

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ソポットに来たからには行かなければいかんでしょう!
ソポット名物?!桟橋に(チケット大人7.5PLN)

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最終日は、近所のモールやお店を巡りお買い物などを楽しんで終了
あっという間の1週間でした。
楽しんでもらえたかな。

天候がもっと良かったらもっともっと楽しめたのにな。
雨続きで寒い日が多く、それはとても残念じゃったなあ。

もう少ししたら旧市街地でヤルマルク(屋外マーケット)が始まるんで
それを目当てに観光客が増えるかな。
色々見ながらそぞろ歩きをするんもええもんです。
アイスクリームを片手にね。

今ぶち円高じゃけ~観光にはもってこいだと思うよ
どこまで高くなるんだろうとドキドキの毎日・・・・!

この円高にあやかろうと今週近くのKANTOR(両替所)にて
2万円を両替したところ、手にした日本円は750PLN!

その数日後、再び行ってみると更に円高が進み
今度は同じ2万円を売って 手にした日本円は780PLN!
数日で何という違いかしら
どこまで上がるのやら・・・経済ダイジョーブか不安ではあるけれど・・・


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グダンスク・トルン観光(前半)
ここ最近悪天候が続くグダンスク、ほぼ毎日のように雨が降り
風が強く、寒い!
ジャケットが手放せませぬ
おかしいわ、例年はそがぁなこと無かったと思うけど・・・・

先ほど、日本から来てくれた友人を空港まで送ってきたわ。
滞在中事故やトラブルもなく、過ごせたのは何より。

ここらでちょっとここ1週間を振り返ろうと思ふ。

グダンスク滞在2日目、連帯博物館ECSを訪れた後
近くにある大きな緑色のビルZieleniakの16Fにあるレストラン
"Panorama"にて お昼ご飯にしたわ。

座った席からの眺め。造船所も見える。

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友人はタラのフライとフライドポテトとサラダ、うちはカレイのフライと
ポテト、そしてザワークラウトを頼んだわ。
(魚+ポテト+ザワークラウトのセットで23PLN)

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お腹がいっぱいになったので、そこから腹ごなしも兼ねて
市内まで散策しに行ったわ。

聖母マリア教会の展望台からの眺め

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翌日は、ポルスキバスにてトルンへ向ったわ。
グダンスクからバスで約2時間20分で、トルンのバスターミナルに着いた。

トルンは中世の町並みが美しい街なんよ。
コペルニクス生誕の地としても よう知られとる。

ぶらぶら町を散策して、ドイツ騎士団城跡に行ってみたわ。

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ちょうど騎士たちによるショータイムの真っ最中!
熱ひ戦いが繰り広げられとった。

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死んだふり

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続いてトルン在住の友人とランチするため
待ち合わせ場所、レストラン”Loft79”前へ向ったんじゃ。
外観からしてハイカラな感じ(ハイカラゆうて・・死語かw)

後半に続く












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新しく出来たPKMに乗ってきた
本日、バケーションに行った旦那たちを見送りに空港へ
行ってきたんよ。

早朝のフライトでね、見送りが終わったのが午前5時半ぐらい。
帰りはバスで帰ろうかねとバス停に行ったならば・・・・
ガビーン!空港発のバスのダイヤは土日は一番早いので
午前7時5分。
一時間以上も待ってられん!

そこで思い出した、去年開通したばかりのPKM
(Pomorska Kolej Metropolitalnaの頭文字をとって)に乗って帰ろうかと。
PKMなら早い時間も動いとるようじゃし。

出来たばかりの駅はピカピカ
英語のアナウンスもある。

チケットは駅のホームにある券売機で買うんよ。

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残念ながら、空港からうちの最寄の駅まではPKMが通っとらんけえ
いったんWrzeszczまで行き、Wrzeszczからバスまたはトラムに乗り換えることに。
空港からWrzeszczまでの料金は5.2PLNじゃった。
バスに比べたら結構高いなあ

こちらがチケット

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このタイプのチケットはね、買ったあと検札せんでええタイプのものよ。
チケットに買った時間がプリントされとるけえね。

検札せんでええ=買ったらすぐに乗らなければいけんの。
じゃけ、取り合えずチケットだけ買っておいて、
後でホームに戻ってから 乗るのは、いけんよ。
コントラーに出会ったら怪しまれるかも

もし怪しまれたら・・・・そうじゃね
取り合えずこの歌を熱唱してみてや

いいわけ (by エセつんく)
*注 サビ部分のみ

♪頼むから 聞いてくれよ
  空港に戻った 訳をさ
  どうしても 飲みたかった
  So! Coffeeの カプチーノ 

  罰金だけは ごめんだ
 罰金だけは 見逃せ
  罰金だけは 勘弁
  罰金だけは CRY CRY CRY ♪ 

さて、待つこと約30分
ついにやって来た ピッカピカのPKM

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*注 この写真はグダンスク中央駅行きのPKMを撮ったもの

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乗り心地は最高~!車内には電光掲示板があるし、車内放送もある。
バスに比べたら格段にええわ~。

段差もないけえ、スーツケースを持っとっても楽に乗り降りができる。
グダンスク レフ・ワレサ空港から市内に行かれるかたは是非
利用してみて下さい。









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思わず冷や汗が出た、日本語テキスト
いよいよ7月じゃね~。
7月からグダンスクのトラム・バス料金が値上がりして
トラムの一回券は3PLNから3.2PLNに
キリがええ数字で計算しやすかったのに いと悲し(涙)

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さて、先日のことよ
また新しい日本語のテキストを買ったという生徒さんから
内容チェックをお願いゆうて頼まれたけえ
お借りしてから家で見よったら・・・・・

我が目を疑った

こちら ↓

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わっ、私は喜んであなたのねずみの肉を食べる?
ど、どがぁな状況よ!
会話の中では、ねずみの肉を客に勧めるゆうシュチュエーションじゃった。
そもそも日本人ってねずみ食べるん?
食べんよね?うちの知る限りじゃ。

まあ、この方のセリフなら分かるけど

私は喜んであなたのねずみの肉を食べます
by 猫
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その他にはというと

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ちょっとコレはさ、もっと言い方を考えて欲しいなあ。

一緒に買い物に行った友達に、どうしてその醜いセーターを買いたいん?
ゆーて聞かれたら・・・・・・

どうしてって言われてもねえ
「あなたには醜ぅ見えるかもしれんがね、うちにとっちゃ
色といい形といい、天下一品のセーターなんよ。放っといておくれ!」
ゆーて セーターをひっつかみ レジに走るかな。



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