ワルシャワ、グルメの旅 その2
前回からの続き→ワルシャワ、グルメの旅

1時半頃にワルシャワ中央駅に着き、そこからまずはホテルへ向うことにした。
しかし、ワルシャワはやっぱ都会じゃ~。
にぎやかで心ウキウキする。

そしてワルシャワでは外国人をよう見かけてね。
色んな外国語が飛び交いよったよ。
さすが、ビバ!ポーランドの首都じゃわ。

キョロキョロしながら歩きよったら、あっという間にホテルに着いた。
駅から徒歩13分ぐらいじゃったかな。

チェックインを済ませ、部屋に荷物を置きに行ったら、早速
UKIUKIうどんへ行かむ~♪

IMG_5350.jpg

店内は明るく、木目調のテーブルが良い感じ。
内装がまるで日本を思い起こさせる。

うちはさぬきうどんかき揚げ付き
旦那は豚しゃぶうどんを注文。

注文した後、いりごまの入ったミニすり鉢が出された。
これで胡麻をすりながらうどんを待つんじゃ。

IMG_5353.jpg

うどんはすぐに運ばれてきた。

豚しゃぶうどん

IMG_5351.jpg

かき揚げうどん

IMG_5352.jpg

さあ、肝心のお味の方は?

長々と語ってもつまらんだけじゃけえね。
一つ替え歌でも歌うことにする。

タイトルは、華原 朋美氏の I Believe で

ミュージックスタート♪

ズンチャッ ズンチャッ → 表現が古いことを深くお詫び申し上げます。
                 何せ80年代生まれなもんでね・・・

♪ かがや~く白い麺をすすり込む
  ここは日本だと ふいに錯覚して
  ズルズルゾーロリ 音を立ててた
  気がつくと ホラ 白い視線
  ソロソロソーロリ 口へ運んだ
  愚か者な自分を 責めながら

  Give me a 替え玉! Give me one more!
  あまりの美味さに 白目を剥いてた
  Give me a menu! ! Give you my creepy smile!
  もう一つ追加しておくんなまし
 
  テニスボールのよな
  巨大なかき揚げ 目の前にして
  かぶりつこうか  手で裂こうかで 
  ほんの少し 迷って黙る
 
  どれほどの時間 迷い悩んだか
   試しに箸の先で突いてみるが
   崩れやしない サクサク衣
   お行儀悪いが 手で引きちぎった
 
   口に入れた途端 広がるほほ笑み
   素人じゃ真似できない この揚げ具合
   気がつけば ほら 皿はからっぽ
   胃袋も心臓も 大満足♪


・・・・・・・・てなわけで、少々大袈裟な表現が含まれるが、まあこんな感じ
(実際白目は剥いとりません)

心地良い雰囲気についつい、ここはポーランドじゃということをすっかり忘れて
しもうて、うっかり麺をすすってズッ!ゾゾッっちゅう音を立ててしもうたのよ。
しまった!と思って向いの旦那を見れば
旦那もズッ!ゆうて音を立てて食べよるじゃないの。

結婚した当初は、麺類を食べるとき、音を立てて食べるなんてね、と半ば軽蔑気味
だった旦那。
「音の立て方が分からない」なんて言うとったのに。
今やすっかり麺をすする仲間。
あなたと結婚して良かったよ。

・・・・なんてウットリ見つめとる場合じゃなくて。
お互いヤバイと気がついてすぐ、麺をそろりそろりと口へ運んだわ。

美味しかったけど、麺はやっぱりゾゾゾッーズルズルって音を立てて食べたいな。
禁煙席と喫煙席を分けるみたいにさ、音立て可の座席と一般席が分けて
あったら良いのにと愚かなことを考えるw

かき揚げはさっくさっくでこれまた美味じゃった。
写真を見ての通り、巨大なかき揚げでね、どうやって食べようか
しばし悩んだんじゃ。

豚しゃぶうどんも味見させてもろうたら、お肉がやわらかくて汁がまた
美味すぎで、悶えた。
そして、今度は絶対豚しゃぶうどん頼むわ!と鼻息荒く意気込んだ。

ボリュームは、あまり大きくない方かな?と運ばれた時は思うたが
全部食べきったらお腹いっぱい。
大大大満足。

店員さんのサービスもよくて更に満足!
いくらポーランド式の無愛想なサービスに慣れてしもうて、ぶっきらぼうな
態度とられても何も思わんようになったとは言えね、
「何を頼むの、豚こま切れ肉女よ」と言われるかは
「いらっしゃいませ」と言われて両手を前で合わせてお辞儀されるほうが
気持ちはええじゃろ?

てなわけで、チップも弾んで ええ気分で店を出たわ。
ワルシャワに住んでおられる方が羨ましいわあ~。
グダンスクにも出来んかな、本格うどん屋さん。

さて、満腹になったタヌキ腹をさすりながら、腹ごなしの散歩に
出かけることにした。

何と言っても、これから4時間後に韓国料理屋に夕食を食べに行くけえね。
お腹をたんまり空かせていかにゃー!


(続く)



スポンサーサイト
別窓 | 日常生活 | コメント:0 | | ∧top | under∨
ワルシャワ、グルメの旅
本日、タヌキ腹を抱えて2泊3日のワルシャワから戻ってきたんじゃ。

元はと言えば、旦那がこの週末、ワルシャワであるPLACEBOのライブに
行くのに、うちも金魚のフンのごとく着いて行ったんよ。

ライブは土曜日にあるけえ、土曜日に一泊するかと言うとったんじゃけど
せっかく行くんじゃけえ、2泊することにしたわ。
義両親がうちらがワルシャワにおる間、息子は預かるわ~ゆうてくれたけえ
ありがたく甘えさせてもらうことに。

前回ワルシャワに行ったのは、うちがポールマッカートニーのライブを見に
行った時じゃけ、実に4年ぶりぐらいかな。

ワルシャワと言えばポーランドの首都じゃけえね、都会のかふぉりがプンプンよ~
美味しいアジア料理のレストランが沢山あるらしいじゃない。

うちと同じく食いしんぼの旦那と一緒にワルシャワで何食べるか早速リサーチ。
旦那がぜーったい外せんのはワルシャワにある韓国料理屋だそうで。
うちが外せんのはうどん屋UKIUKI
ここでもどきじゃのうて、本格的なうどんが食べられるらしい!

よし、ほいじゃあ~ホテルに着いてすぐ、うどん屋に駆け込めるように
宿泊先は、うどん屋の向かいの
メルキュールホテルにしたわ。
何て単純な理由w

IMG_5341.jpg




食情報はあらかじめリサーチし、金曜の朝 ペンドリーノでワルシャワへ向う。
今回もクワイエットゾーンを利用。
前回きゅうり入りのサンドイッチを持参して食べるのに恥ずかしい思いを
したけえね・・・咀嚼音の出んおにぎりをカバンにしのばせ、
いざ、行かん!!


(続く)







別窓 | 日常生活 | コメント:0 | | ∧top | under∨
自己評価
あれは今から10年ほど前のことじゃったかね
母親がポツリとつぶやいた。
「もっとあなたたち(私と妹)を褒めて育てれば良かった」と。

その頃ちょうど「子は褒めて育てるべき」というのが言われ出したんじゃと思う。

「子育てハッピーアドバイス」ゆう本が発売されてからよ。
本の影響からかテレビや新聞でも取り上げられるようになってさ、
それを見た母はうちらが子どもだった頃の事を思い出し、
子育てで後悔しとることは、褒めて育てなかったことだというわけよ。

確かに・・・・幼い頃の記憶をたどってみたら、あまり褒められた覚えがない。

まあ、そういう時代だったというのもあるんじゃろうけどね。

褒められるよりは、あの子は○○なのに、どうしてあなたは○○なの?
と比較された記憶の方が鮮明に残っとる。

それが関係しとるんかどうかは分からんけど、うちは正直自己評価というものが
非常に低いと思ふ。

自分のことは好きよ、でも褒められると萎縮してしまうというか・・・・

自分の長所は何か?と問われたら即答できんかも。

「そんな・・・・私なんて・・・魚の腹をまさぐって卵を取り出すことにしか精を出せんような
どうしようもない女です」なんて言うてしまいそう (注 : 自家製いくら作り )

それをちょっぴり変える出来事があったのは、うちがまだうら若き大学生のころ、
そう、背景にはいつもコスモスの花びらを散らしていたような、そんな頃よ。

当時付き合うとった彼は申し分のない人で、成績優秀、人柄も温厚で女性に優しく
頼れるやつであり、顔もイケ面じゃった。

それは素晴らしい事なんじゃけど、比べてはうちは劣等感を抱いとったんよね。
うちら、不釣合いじゃなあって心の底では思っとったんよ。

そんなある日、うちは彼に言うた。

「あなたも可哀想な人だわ。こんな食べくさしの鶏皮みたいな女と付き合ってさ。
もっと釣り合う人がいるだろうに」と。

何も彼と別れたかったけえ言うたんじゃない。

これは、うちにとっては社交辞令みたいなもので。
ほら、人にものを渡すとき「これ、ほんとつまらないものですが・・・」と言いながら渡す、あれと同じ。

おそらく「そんな事ないよ~」って軽く笑って受け流されるのかと思っとったところ、
彼は急に怖い顔をして「何てことを言うんだ」と怒った。

「そんな自分のことを悪く言うもんじゃない。もっと自分に自身を持つんだ。
それにそんな事を言うとは、僕にとっても失礼にあたるんだよ。」

と、まっすぐ目を見て そう言われた。
予想外の反応に、驚いたのと嬉しかったのと自らを恥じたのと、色んな感情が混じり合うた。

そうか、そうなんだ・・・・確かに。

鶏皮でも・・・鶏皮でも立派な居酒屋メニューとして看板に載っとるじゃん!

多くの人にブヨついとるという理由で懸念されがちな鶏皮、
多目のあぶらでパリっとさせれば日の目を浴びる。
ご丁寧にポン酢まで添えられちゃったりしてさ。

決めた!うち・・・・今日でブヨついた鶏皮とはサヨナラする

香ばしい鶏皮に生まれ変わるんじゃ と鼻息荒く決めた。

じゃが・・・・そう簡単に変えられるはずもなく、基本自己評価は低いまま。

「うちなんてどうせ、半額の豚こま切れ肉のような女じゃし」という心の声と

「いや!そうじゃない!豚もも肉のように脂身が少ないながらも、コクがあり
美味い赤身の肉だ、お前は。その上、定価である」

という心の声と戦うこともあった。

特に大学4年生の就職氷河期の時期にはそう思ったものよ。
まわりがどんどん内定を貰っていくなか、うちだけ面接落ちまくりでさ。
負のフパイラルに陥っとった。

あげくには、うちがパリっとした鶏皮に生まれ変わるキッカケをもらった彼には
ふられ、もう踏んだり蹴ったり。

それでも何としてでも内定もらわにゃ!と奮闘し、ようやく地元企業から内定をもろうた。


月日は流れ、うちはひとから褒められたら素直に「ありがとう」とニヤリと笑って
言える様になった。
そして過度に謙遜もせんようになったんじゃ。

じゃが、やっぱり心の中では時々出てくるブヨついたアイツ、鶏皮。
それに、油を足してカリっとさせようと必死じゃった。


そんなある日、うちが変わるキッカケをくれた元彼と連絡を取ることがあった。
結婚してポーランドへ来て、うちが日本語教師を始めたころじゃったと思う。

彼は、ビジネスで成功してプライベートも仕事も非常に満足した人生をおくっとるようじゃった。
君は何をしているの?と聞かれ

「まあ、いちおう、ほそぼそと日本語教師をやっとるんじゃ」 ゆうて答えたんじゃけど。
それだけで終わるはずが、気がついたら こんな言葉を足しとった。

「日本語教師いうても、それだけで食べていけるほどの仕事はない、しがない日本語教師なの」と。


すると彼は・・・・・

「そんな事、言うもんじゃない!しがない、だなんて。もっと自分の仕事に誇りを持つんだ。
君は今の仕事が好きなんだろう?じゃあ、それでいいじゃないか。
もっと自分を磨いて、世界一の日本語教師になるんだ!」 と励ましてくれた。

再び自分を恥じたわ。

あ~うち、結局のところ、変わってないじゃん、とね。
聞くほうも不快だよなあ、情けないなあと。

今度こそ、生まれ変わる。
パリっとした鶏皮どころか揚げた鶏皮せんべいに

(しかも今なら広島産レモン8分の一ついてるゾ♪
その上、毎週火曜日はービスデー 七味唐辛子かけ放題さ♪)

今でもね、正直卑下してしまうけれど、それでも最近じゃあ考え方を変えることが出来るようになった。

例えばうちが住んでいる2ルームのアパート、はい、狭いんよ。
狭いけえうちゃ自称「ねずみ小屋」ゆーて言うとったが、
言い方を変えて「ベルサイユ宮殿」って呼ぶことにした。


人を招く時も 「うちなんてホント、狭くて・・・ねずみ小屋のようなものですから」っていうより
「うちのベルサイユ宮殿に来られる際はね、玄関に入った途端、シャンデリアで目が
眩むかもしれませんから、サングラスを必ずかけて入って下さいね」

って言うほうが良くないかい?

かえってイヤミったらしいかww

*おまけ*

義両親からいただいたチェコ土産

IMG_5297.jpg

プラハはとっってもキレイな街だったらしい。
え~な~!いつか行きたいな、プラハ!









別窓 | どうでもいい話 | コメント:6 | | ∧top | under∨
大学いも
「おおきなおおきなおいも」っていう絵本知っとる?
うちが小さい頃大好きだった本なんじゃ。
絵のタッチがかなり雑なとこがあるんだけど(失礼!)そこがまた味があってええ

息子にも読んでやったら、非常に気に入ったよう。
ほんで、本の中に出てくる「大学芋」が食べたいと言うんじゃ。
大学芋かあ~こっちじゃ、日本でみる芋は手に入らんけえね。

こっちで手に入る芋は、見た目は芋そっくりなんじゃけど、皮をむいたら
オレンジ色で、全然ほっくりしてない。
天ぷらにしたら、それなりに美味しいんじゃけどね、大学芋には向いてなさそ。

ほいでも、一回試しに作ってみることにした。

芋、2本購入 1キロあたり8PLN近く、じゃがいもの約8倍。高級品なんよ、実は。

IMG_5280.jpg

皮をむいて、スティック状に切って

IMG_5281.jpg

油で揚げて、蜜をからめる。
黒胡麻をパッパッ

出来上がり

IMG_5282.jpg

味は、まあまあ悪くない。
息子にいたっては、美味しい美味しいとよく食べた。
じゃが、日本で手に入る本物の大学いもを食べたなら、その差は
一目瞭然じゃなあ・・・・

大学芋でなく、蜜をからめたスティック野菜、って思って食べたら
ええかも。

別窓 | 未分類 | コメント:0 | | ∧top | under∨
焼きそばパンが食べたくて
最近夫婦二人で、夜な夜な楽しみにしとることがある。
それは「ホタルノヒカリ」鑑賞。

干物女と素敵女子の恋の行方にハラハラし、武田真治の広島弁に
もだえながらポップコーンを片手に見る。
最高!

その中で、干物女がパン屋へ焼きそばパンを買いにいくというシーンがあった。
それをみて旦那が「焼きそばパンなんてあるの?食べたことない」と
実に興味深そうに画面を見つめた。

焼きそばパンか~なつかしい!
ザ・炭水化物のオンパレード。もう10年以上食べてないかも。
高校時代は、弁当がない日に時々高校近くのポプラで買って食べよったな。

久々に食べとうなってきたーー、焼きそばパン!
いざ!と近くのコンビニ「ジャブカ」(カエルの目印)へ走る。
お目当ては、味の素の焼きそば。

クラシックなのを一つ買うつもりが、何と売り切れ(悲)
しょうがなくバーベキュー味を買い求めた。

IMG_5279.jpg

ホットドッグ用のパンを作り、からしマヨネーズをたっぷり塗っておく。
うーんカロリー高そう・・・

そして、袋の表示どおりに焼きそばを作ったんじゃが、このバーベキュー味の素を
バっと振り入れたとたん、後悔が襲った。
麺だけこれ使ってから、おたふくソースで味つけりゃ良かったと。
だって、素が赤っぽいんじゃもん。
焼きそばゆうたら濃い茶色じゃなきゃ。
ああ~他のコンビニもまわって、「クラシック」味を探せばよかった。
テンションは一気にダウン

出来上がった焼きそばパン

IMG_5278.jpg

焼きそばパンデビューをした息子と旦那には好評じゃった。
今度こそソース焼きそばで作るんじゃけえ!



* おまけ *

毎日寒うございます~
寒い日には、やっぱ鍋よね!

IMG_5277.jpg



別窓 | 料理 | コメント:2 | | ∧top | under∨
息子、5歳になる
今月、うちの息子が5歳の誕生日を迎えたんじゃ。
エクソシストのように叫びながら出産したのはもう5年も前のことか・・・
はるか遠い昔のことのような気がするわ。

今年のケーキはリクエスト通り新幹線はやぶさのケーキを作るつもりだったん
じゃけど、でしゃばりな義父が、ケーキを決めたいと言ってきたんよね→プチバトル発生w
何でも、義父の同僚の友人が個人でバースデイケーキの販売をやっとるらしく
どんなデザインのケーキも作ってくれるとか。
是非それをオーダーしたいと。

ほいでもねえ、母親の手作りのケーキなんていつまで喜んでくれるか分からんけえ
子どもが喜んでくれるうちは、毎年手作りのケーキを作ってやりたいんよね。
ほいで、あーだーこーだ色々ありまして、
結局こうしたわ。
誕生日当日は家族3人ではやぶさケーキを食べ、翌日の義両親宅のパーティーで
その特注ケーキを食べるということに。

ということで、今年もキャラチョコケーキ作ったんじゃ。

IMG_6282.jpg

喜んでくれて母は満足。
来年はMAXときをお願いね、とリクエストされた。
2階も作ってねと言われたけど、はて、MAXときは2階立てだったかね?
母より詳しい鉄道オタクw

誕生日の翌日は、義父の招待で近くの中華料理屋へ行き
親戚みんなで食事を楽しんだ後、義両親宅へ移動

ここで、特別注文したケーキ、現る!
息子のリクエストで、グダンスクの白と青のトラム(レアでなかなか走っとることを
見ることが無し)

すごい!すみずみまでよう出来とるわあーー!
こりゃ、口コミで広がるはずじゃね。


IMG_6306.jpg

さて、肝心のお味はどうじゃろ。
味もリクエスト出来て、チョコか生クリーム&フルーツを選べるとのことだったので
フルーツをリクエストしとったんよ。

中を切ってみると、生クリームとブルーベリーやラズベリーが挟まれとった。
こがあな感じ

IMG_6315.jpg

では、いただきましょうか。
パクッ、ムシャリ・・・
あ、悪くない。
ん、つーか 美味い!美味いわー
スポンジがふわっふわ、甘さもちょうど良い。
外の砂糖皮は、ザ・砂糖の塊って感じで 激甘だったんで剥がして食べたけど
中身はとっても美味しかったのでした。

ちなみに、このケーキいくらしたんじゃろう・・・・
11人で食べてもまだ余るぐらいの結構な大きさじゃ。
間違いなく100PLN以上はするじゃろう。
ケーキ本体だけならまだしも、このトラム付きじゃけえねえ
150ぐらい?200はいかんじゃろう。

150以上200未満かな?と思って義父に聞いたところ
170PLNでした。
予想、大当たり。

一般のケーキ屋で頼んだらもっと高いんじゃないかな?個人だから
ちょっと安めなのかも。

誕生日プレゼントには、今年は、うちら両親&義両親連名にしたわ。
以前からずーっと欲しがっていたLEGOセット

IMG_5276.jpg


去年の誕生日は、5歳までにひらがなを全部読めるようになればなあ、そいでもって
多少書ければなあ、と思っとったんじゃが・・・・・
ハイ、目標全然達成出来とりません(涙)
ひらがな表、読めるのは半分ぐらいかなあ。
書けるのは5文字ぐらいしかありまへん。

ポーランド語の方はだいぶ書けるようになってきて
MAMA,TATA,CIOCIA、BABCIAのような簡単なやつは、スペルミスすることなく
書けるようになったんじゃけど、難しいのはまだまだ スペルミスが多い。
だけど、スペルを言えば書ける。

ということで、日本語の方がだーいぶ負けておりますので(汗)
この1年、頑張ろうと思ひます。

ともあれ、元気で1年過ごせますように!
それが~一番大事~♪


* おまけ *

もふっとした猫足にキュン

IMG_5272.jpg




別窓 | 子育て | コメント:4 | | ∧top | under∨
近況
一ヶ月近くブログを放置してしもうたわ~
10月に入ってからどーもやる気が出んでねえ。
ため息の日々が続いとったんじゃ。

ユウウツの原因はこの天気。
一日中どんよりとした曇り空で、お日様を見ることがない。
おそらくそのせいかもしれんけど、頭痛が酷くてね。
おかしい、去年はそんな事なかったんじゃけど・・・

薬はあまり飲みたくないんじゃが、ガンガンキリキリと襲う頭痛に
耐えられんでAPAP(こっちではポピュラーな鎮痛剤)を飲むものも
夜にはきれて、また痛みが襲う。
ほいで、早朝は、頭痛で目が覚めるんよ。
そういう日が1週間近く続くと、さすがにうんざりして、さらにヤル気ダウン・・・

更には、自分ってこのままで大丈夫なんか?という悩みが浮上した。
年に1回ぐらい必ず襲ってくるこの悩み。
子どもが大きくなってくるにつれて、思うようになったんじゃ。

今は経済的にも何もかも旦那に頼りっぱなしの日々をおくっとるけど
もし、旦那に何かあったら?とか 旦那がクビになったらどうしようとか
要は自分が自立しとらんことが原因なんよね。
自分ひとりの力で家族を食べさせていくことが出来るのか。
・・・・・無理じゃ。
でも、具体的に何をしたら良いのか、踏み出すことも出来ず。
それでモンモン・・・ため息ばかり。

そんな日々をおくっていたところ、ブログを通じて知り合った友人
EUROPAUKEさんが 
うちに会いに 急遽、はるばる訪ねてきてくれることになったんじゃ。
彼女は来月からドイツで就職することになったので、ポーランドを去る前に
一度会いましょうと。
実は今回お会いするのは初めて。

非日常的なコトに、気分は浮き立ち始めた。
その間も 頭痛には悩まされていたけれど・・・・

彼女がこちらへ来るちょうど1日前、ひっっっっさびさにお日様が顔を出したんよ。
涙が出るほど嬉しかったわあ。
ああああ!久しぶりの太陽!我が心の友よ!

太陽が出たと同時に頭痛はピタっとおさまった!
さあ、気分も良くなったことじゃし、お迎えディナーの支度を始めよう。
海がウリのグダンスク、内陸部では手に入りにくいであろう
イクラや新鮮な生サバを使った味噌煮などを作ったわ。

そして、いよいよご対面ッ
想像どおりの かわいらしい女性じゃったわ~
あれこれ面倒をみてあげたくなるような、そんなお方
話もとっても弾んで、楽しいひと時を過ごしたんよ。

翌日は二人で海へ散歩に行き、義両親の家にオビャット(昼食)を食べに行った。

義両親は一般的なポーランド人のイメージ(おしゃべり、おせっかい)の
イメージとはちょっとかけ離れておって、とても寡黙な人たちなんじゃけど
ポーランド人は何と言ってもお客さん好き。
うちがお客を連れていってもええかい?と聞いたところ、喜んでおもてなししてくれた。

彼女がおる間、義母も義父もほとんど話をせんかったんじゃけど
見送りに行って、戻ってきた途端、質問の嵐でw

そりゃあね、その方面でのプロに会う機会なんて、そうそうありませんからね、
色々聞きたかったんでしょうよ。
でもさ~、EUROPAUKEさんは つい30分前、ここに居たわけよ。
どーして、彼女に直接聞かないのさあ?ww
どうやら、興味津々だったらしいが、聞きまくっては失礼かと思ったらしく
本人には聞けんかったと。
何じゃそらw

二日に渡って楽しい時を過ごし、それを境に
ユウウツな気分は一気にぶっ飛んだ。

世界で活躍されとる日本人に会うということは、非常にええ刺激になってね。
話を聞きながら、色々思うこともあったわ。
才能はもちろんだけど、努力も必要なんだってこと。
何事も諦めないことが大事なんだってこと。

で、コンクルージョンよ、結末
今の自分には何が出来るのか?自立するためには?

まー、取りあえず そんな壮大なテーマは考えるまあww

取りあえず、うどんを作り、チャーシューを仕込み、旦那の弁当を作り
家族が快適に過ごせるように、栄養のあるご飯を作ること。
平凡な日々を送っていけることに感謝、感謝


* おまけ *

EUROPAUKEちゃんに色々お土産をいただいたんじゃが、
そん中でも特にヒットだったのがこちら!
ドイツのはちみつ。
瓶がかわいいいー
可愛さもさることながら、味もなめらかでクセがなく、美味しかった。

IMG_5273.jpg

帽子のフタをとったら・・・

IMG_5274.jpg

はちみつを食べ終わったあとも、ジャムなど入れて長らく使えそう~
素敵なお土産をありがとう!


別窓 | 日常生活 | コメント:2 | | ∧top | under∨
| 気ままなポーランド暮らし 笑ひを込めて |

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR