紫色の白菜と今年最後のキノコ
先週、スーパーで見つけた紫色の白菜

気になって試しに買うてみたわ。

IMG_21061.jpg

紫色のカリフラワーは見たことがあるが、白菜は初めて。
何かおどろおどろしい・・・

切ってみると、更に真っ紫

IMG_21231.jpg

パプリカと一緒に炒め物にして食べたが、色が気になって じっくり味わえず。
やっぱ、白菜は黄緑色がええわ。
紫白菜の鍋とか、味は同じにしても抵抗がある。

昨日の夕食は、キノコのパスタ

義父が職場の近くの林で偶然見つけたんと

IMG_21051.jpg

Koźlarz babkaゆう種類のキノコと思われる。

これを使ってキノコのペペロンチーノを作ったわ。

IMG_21221.jpg

張り切ってタリアテッレの手打ちパスタを作ったのにから、伸ばしがあまかったらしく
ひも皮うどんみたいになってしもうて、イマイチじゃった。
ガッカリ。
おそらく これが今年のキノコの食べ収めかな。

来年に期待しやう。


* おまけ *

秋といえば運動会
運動会といえば、組み体操

IMG_21091.jpg






別窓 | | コメント:4 | | ∧top | under∨
この実何の実 気になる実
10月も半ばに入ったね。

ポーランドの10月といえば、木の葉は色づき始め
「黄金のポーランド」と呼ばれ 紅葉を楽しむ良い季節だと言われる。

じゃがね、実は
個人的には10月って一年の中で嫌いな月ナンバー2の中に入る。
(ナンバー1は11月ね)

10月って秋晴れの気持ちよい日は寒くても良いけれど、雨が多く
どよーんと薄暗い日が続くことがあるんよ。

おまけに、この雨続きが頭痛をひきおこして うちを苦しめるんじゃ。

10月からはアパートに暖房も入り、あああ、これから長い冬の始まりかと思ったら
またいっそう気が滅入る。
日もどんどん短くなってくるしね。

そんな嫌な月じゃけど、去年はブログで知り合いになった方が遊びに来てくれ
10月を良きものに変えてくれたんじゃ。

そして今年も、新たにブログでお知り合いになった方が遊びに来てくれて
非常に楽しい時間を共に過ごしたのでありました。

ブログを始めた当初は、こんな出会いがあるとは思ってなかったけえ
嬉しい限りです。
おかげで残りの10月も頑張って乗り切れそうです。
感謝!

今回は色々サプライズもあり、自宅にお招きせんかったので
レストラン パノラマで (ここにもちょろっと登場しとる)→グダンスク・トルン観光(前半)
夕食を頂いたわ。

ここに行ったら、いっつも魚じゃけえ、たまには違うものをと頼んだのはこちら

豚ヒレ肉のパスタ 照り焼きソース

IMG_20921.jpg

照り焼きソースがちょっと甘めだったのは、ポーランド人向けにアレンジされとるけえかな。
お肉は柔らかく、太めのパスタによく合って美味しかった~!
満足、満足。

さて、本題に入るかね。

ある日、息子を学校に迎えに行って帰る道すがら 非常に芳しい香りが鼻に
飛び込んできた。

何じゃろう、この梨っぽいフルーティーな香りは。

ほいで、このフルーティーな香りのする木の下を見ると 
小さい木の実みたいなのが多量にゴロゴロと転がっとった。

IMG_20951.jpg


花梨に似とるな、というのが第一印象。
でも、花梨ならもっと大きくて黄色いはず。

それに花梨だったら、人は競って拾うじゃろう。
皆素通りしよる。

ほいでも、こがぁにいい香りのする木の実
もしかしたら花梨の仲間なんかな、と気になったけえ
いくつか拾い集めて持って帰ることにした。

IMG_21001.jpg

断面図

IMG_20961.jpg

切るのは割りとたやすかった。

これは何ぞやと調べていって まず疑ったのがボケの実
じゃが、ボケはバラ科で低木らしいけえ、違うな

ほいで、次に思ったのが おそらくこれはマルメロ(別名セイヨウカリン)?
葉っぱの様子も非常によく似とるし、断面図もしかり。

ウィキペディアによると → 果実は芳香があるが強い酸味があり、
硬い繊維質と石細胞のため生食はできないが、
カリンと同じ要領で果実酒(カリン酒に似た、香りの良い果実酒になる)や
蜂蜜漬け、ジャムなどが作れる。

断面を試しに舐めてみると、酸っぱい。
そして香りが良く、白いうぶ毛もある。
実がなる季節は10-11月。

ポーランド語でも調べてみると、pigwowiecというものに よく似とる木の実
じゃな、ゆうて思った。

ああ、夏 どんな花をつけとったか分かれば 何の実か分かるのに。

考えること2日間、おそらく これはマルメロの実じゃろうと判断し
はちみつ漬けにすることにした。

市場で養蜂場の方から買ったアカシア蜂蜜
10PLN 

IMG_21011.jpg

マルメロと思われる木の実をよく洗って 皮を剥き
薄切りにする。

ハチミツ漬けにする場合は、種をとるようにと日本のサイトもポーランドのサイトも
書かれとったが、この種部分に栄養があるとも書かれとったけえ
苦みが多少出ることを承知の上で、種も一緒に使用したわ。

この上に蜂蜜一瓶を流し込む

IMG_21041.jpg

翌日 

果実から水分が出てきて、色が濃くなり、サラサラになってきた。

IMG_21081.jpg

味見をしてみると、フルーティーで美味しかった!(お腹も大丈夫)

しっかり漬け込んで、完成したらお湯で割って飲もうと思う。

市場で花梨(Pigwa)も購入して 蜂蜜漬けにしてみて
味比べをするものええな。

不思議なことに、花梨Pigwaはスーパーでは売られとるのを見たことがなく
いつも市場や路上で売られとるんよね。
しかも、買いよる人も見たことがないという・・・

花梨、のどに良いのにな。


* おまけ *

只今、義両親は寒いポーランドを抜け出してイタリアでバカンス中
イタリアは22度もあるって~!羨ま椎茸。

てなわけで、猫の面倒みてます

IMG_21101.jpg

別窓 | 日常生活 | コメント:8 | | ∧top | under∨
鶏団子鍋
寒い・・・

寒い・・・

秋ではない、もう初冬じゃ。

遂に、しまっておいた土鍋を出す時がやって来た。

「今夜はお鍋にするよ」 ゆうて旦那に言うと
彼は、嫌じゃ!嫌じゃ!と激しく抵抗した。

鍋だなんて、冬の食べ物じゃないか、そんな冬を連想させる食べ物、
まだ食べたくないよ、というのが彼の言い分らしい。

じゃがね、朝と夜は気温が一桁になる寒さよ。
あんさん、認めるんよ、もうじゃと。

泣き叫ぶ彼の横で(大袈裟)、うちは黙々と棚の奥から土鍋を取り出した。

今年もよろしくな、土鍋ちゃん。

今年初のお鍋は、鶏団子鍋を作ることに。

食いしんぼ家の鶏団子鍋には、鶏の骨を使用するんじゃ。

ポーランドでは鶏のもも肉は基本的に骨付きで売られとるじゃろ。
肉をとった後の骨を捨てるのは忍びないけえ、いつもとっておいて
それをスープに使うんよ。

すぐにスープを作らない場合は、冷凍しといて、その都度解凍するんじゃ。

土鍋に昆布と鶏骨とショウガを入れて1時間ぐらい弱火で煮る。

IMG_20861.jpg

アクが多量に出てくるけえ、鍋の前に立って ひたすらチマチマ取る。

こういう時心は 「無」 の状態になる。

そして、無の状態の時に限って昔の記憶がふと よみがえるんよね。

あれは思いおこすこと、今から25年ぐらい前のこと
広島の府中変電所の向かいのあたりに ちゃんこ鍋のお店がオープンしたんよ。

当時は鍋と言えば家で食べる家庭料理なのに、あえて鍋だけを売りにした
お店とな!

店の外壁には大きく力士の絵が描かれ、インパクト大じゃ。

一度は試しに行ってみようという両親の提案で、家族4人で食べに行ったんよ。

家族ではほとんど外食することなんて無かったけえ、それはそれは嬉しかったのを
よく覚えとる。


お店の中は、今まで行ったことのあるファミレスやデパートのレストラン街とは
一味違う、高級感溢るる感じがした。

そして、着物の女性に通されたのは、こじんまりとしたお座敷。
すごい、すごいとますます気分が浮き立つ。

しかしながら、差し出されたメニューを見て、両親の表情は固まった。

「何じゃこりゃ、鍋一つが2000円以上?アッホラシー」
「お父さんたら、聞こえるわよ!しかし高いわね」

そんな感じの会話を両親はしとったんだと思う。

予想外の値段に両親の表情は引きつったが、ここまで来て引き下がるわけには
いかず、家族4人前の鍋を注文した。

そのちゃんこ鍋は、それはそれは美味しかった。
ちゃんこ鍋ってこんなに美味しいんじゃと 家族皆でガッツいて食べたわ。

何といっても旨いのは、その出汁!
飲み干したくなるぐらいの旨さじゃった。

今まで、鍋といえば水炊き以外の鍋を食べたことがなかったけえ
味のついた鍋に そりゃあ感動したのよ。

うちの記憶はここまで。

人生初のちゃんこ鍋はむちゃくちゃ旨かった、高かった、
よって二度と行くことはなかった。


以上


じゃが、それだけじゃ無かったらしい。

夏に帰国したとき、母と昔の外食の思い出話をしよったところ
寡黙な父が珍しく、加わってきた。

両親にとっても、あの高いちゃんこ鍋は衝撃だったらしく
未だに 美味しかったが 量は少ないし、高かった、と言うんよねw

父がクスリと笑うて言った。

あの鍋を食べた時、食いしんぼ万歳、はぶてた( 標準語で 腹を立てるの意 )
よね、と。

えええ?はぶてた?
ご馳走を目の前にはぶてたなんて そがぁな記憶は無いが・・・

父が言うに、あの時 鍋と共に白米を注文したが
高さのあまり、1人一膳だけと母がうちら姉妹に言うたらしい (記憶無)

おそらくうちは大事にちょっとずつ、
計算しながら 鍋とご飯を食べてたんよね。
普段でも、ご飯が無ければおかずが食べられんたちじゃけえ。

じゃが、さっさと自分のご飯を食べ終わった妹は、もっと食べたいと言うたらしい。

それで、母がうちの茶碗を見て 「あら、食いしんぼちゃんはいっぱいあるじゃない。
お姉ちゃんなんだから、妹に分けてやって」 
と言ったんじゃと。

そいて、うちは腹が立って、箸を食卓に放り投げて
くるっと後ろを向いたんじゃと。

そがぁなエピソードを話すと、父はさも可笑しそうに笑うた。

いやあ、覚えとらんかったよ。
自分にとって好都合なことだけは覚えとっただなんて
幸せな人間じゃわ。

そんな事を考えながら、アクを取ること1時間
骨と昆布を取り出して、みりん、酒、醤油、塩で味を調える。

鶏骨からええ味が出とるけえ、この4つだけでも充分美味い。

IMG_20871.jpg


スープが出来たら、次は肉団子を作る。

鶏むね肉をバーミックスを使用してミンチにし、しょうがの摩り下ろし、ニンニクの
摩り下ろし、ごま油少々、醤油、片栗粉適量を加えて 
手でしっかりこねる。

それをボール状にして、フライパンで一度表面に焼き目をつけるんじゃ。

IMG_20851.jpg

多めに作っておいて、残りは中華甘酢あんかけとして弁当に使用できる。

焼き目がついた肉団子を鍋に入れて、切った人参、白菜、春雨、豆腐などの具を入れる。
最後にレンジでチンしたお餅を入れ、小ネギを散らせば出来上がり。

IMG_20881.jpg

食卓にあがった土鍋を見た息子は珍しく
「今夜はご馳走だね」 なんて言うし、

あれだけ抵抗しとった旦那も
「久しぶりの鍋だな!!」なんて嬉しそうに言う。

ご飯がススむ~肉団子鍋。

子どもの頃はポン酢で食べる水炊きが好きじゃなかったが
今はさっぱりの水炊きも好きよ。

ほいでも、子どもにはやっぱり味付きの方が喜ばれるんよね。


余談じゃが、あのちゃんこ鍋専門店は
オープン当時こそ物珍しさもあってお客さんが入りよったらしいが、
しばらくすると閑古鳥が鳴き始めて、閉店してしもうた。

ちゃんこ鍋の素などが販売されるようになって、自宅でも気軽に食べられるようになったけぇかな。

寂しい・・・
幼き日の思い出が一つ一つ消されていくようでね。

広島へ帰る度に、自分が異邦人になった気分がするわ。

特に駅周辺が開発され、綺麗に整備されとるのを見て 正直喜べん自分がおる。

久しぶりに高校周辺を車で通ると、高校時代に自転車で通ったボロボロの石橋が立ち入り禁止になっとった。
危険じゃけぇ、撤去するんかなと思うと切なさでいっぱいになったわ。
あの橋を幾度となく通ったことじゃろう。
橋の近くにあったコンビニも もう無い。

せめてもと、こうして幼き日や学生時代のことを書き留めておいて
老女になったときに、昔を懐かしみながら読むんじゃ。
おにぎりを片手にね。

そん時、うちはどこに誰とおるんじゃろう・・・





別窓 | 料理 | コメント:8 | | ∧top | under∨
6歳のバースデー
うちの小僧っ子が先日6歳になったんよ。

今年も義父が張り切って創作ケーキをオーダーするんじゃろうなと思っとったんじゃが
→ 去年のケーキ 息子、5歳になる

今年は、面倒じゃけ止めておくんじゃと。

ケーキの出来栄えと味には大満足じゃったが、ケーキを作ってくれるその方の家まで
取りに行かなければいけず、それが負担じゃと(田舎で車で往復3時間)

ということで、今年はワシがSOWAのケーキを予約しとく!と言うてくれたけん
ケーキはお任せにしたわ。

誕生会当日は例年のごとく、家族・親戚で集まって中華料理店に行った。

そこで、新メニューという 「中国式ラーメン 」 ちゅうもんを頼んだのよ。
「ラーメン」とはあるが、麺はうどんを使用だとさ、一体どんなのじゃろう。

予想をはるかに上回るもんが出てきた。

IMG_20651.jpg

スープの中には溶き卵、椎茸、人参、レタス等が入っとった。
上にも目玉焼き乗せでダブルエッグ

スープの味は何とも不思議な味じゃった。
うどんのスープでもラーメンのスープでもない。

これがポーランド人にはウケる味のようで、味見をした
みんなは、美味い美味い!と大好評じゃった。

これで値段が28PLNぐらいしたけえね、次回は絶対無いw

食事を楽しんだ後は、義両親の家へ移動して
ケーキ&プレゼントターイム

今年のケーキは くまのプーさん

IMG_20721.jpg

切ると こんな感じ

IMG_20731.jpg

中のスポンジとクリームはかなり甘さ控えめ。
外側が砂糖衣じゃけえ、控えめにしとるんじゃと思う。

皆にも甘くないからと好評だったわ。

でも、うちはこの外側の砂糖衣が苦手。
やっぱり剥がしていただきました。

このバースデイケーキの他に義母が用意したSOWAのケーキ
(すもものタルト)があり、そっちの方が好評で 
バースデイケーキは多量に余ってしもうたよ。

みんなで分けて持って帰ってもらおうと義母が言うたが、
皆要らないと言う。息子も一切れ以上は食べんし・・・

結局翌日旦那が会社へ持って行って、配ったのでありました。

来年からは、子ども用ケーキじゃなくて 普通の丸いケーキでええと思うわ。

綺麗なプーさんの仲間たちの砂糖菓子も結局捨てるだけで勿体無いしなあ。

全部食べられることが出来るフルーツやチョコのケーキが一番いいと
思ったんでありました。

今年も1年、元気で過ごせますように!

余談じゃが、今朝は風の強い日でね
息子を学校に送っていく道すがら 落ち葉が風にあおられて
沢山舞っとった。

それを見た息子は 「○○→息子の日本のあだ名、葉っぱになりたいな」
なんて言う。

この前は猫になりたいと言うとったのに。
猫になったら学校も行かず、ぐうたら出来るけえいいんじゃとw

どうして?と聞くと
「葉っぱになって飛んで行きたい。そしてずーっと飛んで雲の上に
行くんだ。雲の上はあったか~くて気持ちいいよ」

だとさ。

生まれ変わったら、葉っぱねえ・・・・
あたしゃ、遠慮しとくよ。


* おまけ *

omuraisuwafuu.jpg

和風の食べ物が大好きな息子のために、初めて和風オムライスを作ってみたんじゃ。

でも、彼には不評・・・
「オムライスはやっぱりケチャップか茶色のソース(デミグラス)がいい」
だとさ。

母ちゃんは悪くないと思ったのにな。ちぇっ








別窓 | 子育て | コメント:13 | | ∧top | under∨
大失敗のPysy z mięsem ( ひき肉入りじゃが芋団子)
Pysyという 短いながらも発音が難しい食べ物がある。

ここでは、ピズィと呼ばせてもらうが、正確にはプとピの間みたいな音で
発音するたびに、旦那からダメ出しが出るんだわ(悲)

実はこのピズィ、うちは食べたことが無くってね。
レストランで食べるものじゃなくて、家庭で作って食べるものらしい。

とはいえ、義両親は作ったことが無いという。
ほいじゃ、いつものやうにYtubeで検索してから作ってみよう。

芋団子いうんじゃけ、じゃがいもを茹でて粉類と卵を入れて生地を作り
肉を包めばええんじゃろ!と気軽な気持ちで
まず、芋を茹でた

imoimo1.jpg

そいで、改めてYtubeを見ると、このピズィとは、他の芋団子(クルスキシロンスキェやコペトカ)と違って
生のじゃが芋を摩り下ろして入れるのが特徴なんじゃと!
し、知らなんだ。
摩り下ろすの、面倒じゃなあ~

そこで目にとまったのが、他の動画の若いお兄ちゃん。
バーミックスで豪快にマッシュポテトを作りよる。

これは、ええ!
バーミックスでマッシュポテトを作り、その同じバーミックスで
生のじゃがいもを切ったものを攪拌すりゃあええわ。

じゃがいもを摩り下ろすのって面倒じゃけえね。

ってことで、まずは茹でじゃがいもをバーミックスでなめらかにした。

これが誤算じゃった。
なんかドロドロになってしもうた(汗)

imoimo2.jpg

でも、もう後には引けん・・
同じバーミックスで生じゃがいもを攪拌し

IMG_18941.jpg

かなり不安になりながらも、バーミックスでドロドロにした生じゃがいもを
絞ったものを、マッシュポテトに加える


IMG_18951.jpg

続いて卵2分の一個も加える

IMG_18961.jpg

このドロンドロンのやつに、片栗粉を入れる。

Ytubeでは、あまり入れすぎないように、あまりこねないようにと言っとったが、
ドロドロでどうしようもないんで、多量に入れざるを得んかった。


IMG_18971.jpg

全部で150gは入れたんじゃないかなあ。
これはもうピズィと呼べない代物に・・・

中身は玉葱と合いびき肉を炒めたもんにした。
味付けは塩コショウ、少量の醤油で。

IMG_18981.jpg

生地がドロドロすぎて、上手に包めんでぺっちゃんこに

IMG_18991.jpg

本物のピズィはピンポン玉のやうに丸くなっとらんといけん。

全部でこれだけ出来た。

IMG_19031.jpg

これ、食べられるか分からん。
試しに1つだけ茹でてみることにした。

弱火で約10分弱

IMG_19001.jpg


IMG_19011.jpg


IMG_19021.jpg

お味の方は・・・・

まあ、食べられないことは無いが、明らかに粉を入れすぎて
もちもちを越してニチャニチャって感じ。

捨てるのは忍びないけえ、家族には食べてもらうことにした!

エセピズィ 森のきのこソースがけ

pyzykuro.jpg

恐ろしく不味そう(笑)

旦那も息子も この怪しい変色した黒団子を見て固まっとるw

そう、作りたては黄色だったんじゃけど、夕食時に茹でようと思ったら
黒っぽくなっとってさ。

何故?と思ったら 分かった。生のじゃがいもを入れとるけえ変色したんじゃ。

じゃがいもって摩り下ろしてしばらくしたら黒く変色するよね・・・・・。

キノコソースと食べたピズィは、ちゃぶ台をひっくり返したくなるほど不味くはなかったが
一口食べた旦那は「これは・・・ピズィでは無いね。」と。

作る前に、まずは本物のピズィをレストランで食べてみなければ・・・

ということで第一回目は大失敗に終わったが、次こそ!
美味しいピズィを作ってみるけえね(燃)




別窓 | ポーランド料理 レシピ | コメント:10 | | ∧top | under∨
BACK | 気ままなポーランド暮らし 笑ひを込めて | NEXT

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR